◆理 科が好きな中学2年生40人が、2週間合宿しながら、ノーベル賞受賞者の講義を聞いたり、様々な科学実験を楽しむ「創造性の育成―関本・有馬塾」(NPOネットジャーナリスト協会主催、読売新聞東京本社など後援)が、山梨県富士吉田市で開催された。
この塾は、同協会会長の有馬朗人・元文部大臣や関本忠弘・元日本電気社長が、理系分野の優れた若手人材育成を目指して企画した。参加者は全国の県教育委員会など通じて募り、1回目の今年は物理、来年は化学とテーマを変えて、毎年夏に実施する。
初日は、有馬さんの開塾あいさつに続き、ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊博士が、受賞業績のニュートリノ研究に使った光電子増倍管を見せながら授業を行ったほか、サイエンスプロデューサーの米村でんじろうさんの指導で顕微鏡作りを楽しんだ。
私が中学2年のころ、こんな塾を受講できたらどんなに楽しかっただろうと思う。このような催しはもっと開催して欲しいものである。
この塾は、同協会会長の有馬朗人・元文部大臣や関本忠弘・元日本電気社長が、理系分野の優れた若手人材育成を目指して企画した。参加者は全国の県教育委員会など通じて募り、1回目の今年は物理、来年は化学とテーマを変えて、毎年夏に実施する。
初日は、有馬さんの開塾あいさつに続き、ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊博士が、受賞業績のニュートリノ研究に使った光電子増倍管を見せながら授業を行ったほか、サイエンスプロデューサーの米村でんじろうさんの指導で顕微鏡作りを楽しんだ。
私が中学2年のころ、こんな塾を受講できたらどんなに楽しかっただろうと思う。このような催しはもっと開催して欲しいものである。