◆初心者と若年層は、株取引の利益目標が非現実的に高い――野村証券系のネット専業証券・ジョインベスト証券がこのほど行った、ネット株取引に関する調査でこんな実態が浮き彫りになった。
調査は、株取引の半分以上をネットで行っている20代~50代男女1036人を対象に行った。男女比は65:35。
保有株の時価総額に対する、この先1年の利益目標額の割合「とらたぬ率」(=捕らぬ狸の皮算用率)平均は42.5%だったが、投資を始めて半年以内の初心者は125.7%、つまり倍以上と突出して高かった。
年齢別では、若年層になるほど「とらたぬ率」が高く、20代が141.9%、30代が76.1%、40代が34.9%、50代が30.5%。保有株の時価総額別では、時価総額が低いほど「とらたぬ率」が高い傾向で、100万円未満が178.1%、100~500万円未満が72.5%、500~1000万円未満は58.9%、1000万円以上が27.2%だった。
株取引の経験の少ない人ほど、現実を知らないと言うことだろうが、女性と男性の違いは調査していないのだろうか。
株取引において男女の違いに興味がある。私もオンライン取引をしているが、恐らく、運用成績では女性の方が良かったりするかも知れない。
株の世界では勇気を出して損切りができれば、キャシュポジションが上がり運用成績も良くなるものなのですが、これが以外とベテランでも出来ないのです。その点、女性はどうなのかと思ってしまう。
つまり、理屈より直感の方が良い場合も多いはずである。
調査は、株取引の半分以上をネットで行っている20代~50代男女1036人を対象に行った。男女比は65:35。
保有株の時価総額に対する、この先1年の利益目標額の割合「とらたぬ率」(=捕らぬ狸の皮算用率)平均は42.5%だったが、投資を始めて半年以内の初心者は125.7%、つまり倍以上と突出して高かった。
年齢別では、若年層になるほど「とらたぬ率」が高く、20代が141.9%、30代が76.1%、40代が34.9%、50代が30.5%。保有株の時価総額別では、時価総額が低いほど「とらたぬ率」が高い傾向で、100万円未満が178.1%、100~500万円未満が72.5%、500~1000万円未満は58.9%、1000万円以上が27.2%だった。
株取引の経験の少ない人ほど、現実を知らないと言うことだろうが、女性と男性の違いは調査していないのだろうか。
株取引において男女の違いに興味がある。私もオンライン取引をしているが、恐らく、運用成績では女性の方が良かったりするかも知れない。
株の世界では勇気を出して損切りができれば、キャシュポジションが上がり運用成績も良くなるものなのですが、これが以外とベテランでも出来ないのです。その点、女性はどうなのかと思ってしまう。
つまり、理屈より直感の方が良い場合も多いはずである。