◆米誌ニューズウィーク(国際版)最新号は、世界主要国の中で特に急成長を遂げている都市を「最もホットな10都市」として特集し、人口流入の動きが拡大する米ラスベガスなどとともに「アジアへの出入り口」として成長著しい福岡市を選んだ。

 同誌は、独自に入手した国連の調査結果を基に、東京やニューヨークなどの大都市の人口増加率は減速傾向にあり、今後はより小規模な「第2の都市」が次代の発展の中心的存在になると指摘し、地方の都市を中心に「ホットな都市」を選出した。

 福岡市については、同市や周辺地域にトヨタ自動車などの大手企業が投資を続けており、九州が「シリコンアイランド」「カーアイランド」と呼ばれていると紹介。


 オリンピックの誘致や大企業の工場建設などで確かに元気が良く近年注目されていると思う。九州の中心として今後もっと発展するように思う。