◆遺伝子のわずかな違いによって体内でのカフェイン分解が遅い人は、1日2杯(1杯250cc)以上のコーヒーを飲むと心筋梗塞(こうそく)の危険が高まる恐れがあるとする論文をカナダ・トロント大などの研究チームが米医師会雑誌に発表した。

 分解が速いタイプの人は逆に1日1-3杯飲む方が1杯未満の人に比べ、心筋梗塞の危険が少なかった。研究チームは「将来は遺伝子タイプ別の食事指導が必要になりそうだ」としている。

カフェイン分解が遅い人は危険と言う事は分るが、カフェイン分解が遅いか速いかはどうやって調べるのだろう?