◆小泉首相が電気自動車普及の旗振り役を演じている。昨年暮れに試乗し「エネルギー革命、産業構造改革だ!」と絶賛。通常国会の施政方針演説でも「脱石油」の立場から電気自動車への言及を検討している。ただ、自動車大手はかつて量産化を断念し、現在は環境車ではハイブリッド車や燃料電池車に力を入れており、困惑気味に首相の言動を見守っている。
小泉首相が試乗した電気自動車「エリーカ」は、首相の母校のプロジェクトチームが製作したものである。
それだけに思い入れが強いのではないだろうか。前に、トヨタ自動車の燃料電池車に試乗した時と比べてはしゃぎすぎに見えるのは私だけだろうか。
電気自動車は、最近リチュウム電池の性能がアップしたにせよ、充電は必要だし、重たいしで、どう見ても実用的とは言いかねる。
どの当たりが「エネルギー革命、産業構造改革だ!」と絶賛出来るのだろうかと首をひねってしまた(笑)
小泉首相が試乗した電気自動車「エリーカ」は、首相の母校のプロジェクトチームが製作したものである。
それだけに思い入れが強いのではないだろうか。前に、トヨタ自動車の燃料電池車に試乗した時と比べてはしゃぎすぎに見えるのは私だけだろうか。
電気自動車は、最近リチュウム電池の性能がアップしたにせよ、充電は必要だし、重たいしで、どう見ても実用的とは言いかねる。
どの当たりが「エネルギー革命、産業構造改革だ!」と絶賛出来るのだろうかと首をひねってしまた(笑)