◆『全米高速道路交通安全委員会』(NHTSA)が14車種の安全評価を公表した。韓国のヒュンダイモーター社の『ソナタ』と『ツーソン』[日本での名称は『JM』]が、ダイムラー・クライスラー社の『メルセデス・ベンツMLクラス』、『スバルB9トライベッカ』、本田技研工業の『オデッセイ』と並んで、すべての衝突安全試験で5つ星を獲得した。

 残念だったのは、横転試験で5つ星を獲得したのが米ゼネラルモーターズ(GM)社の『ポンティアックG6』の2ドアクーペのみだったことだ。また、三菱自動車の『ランサー』の4ドアタイプが、運転席の衝突試験で2つ星しか獲得できなかった。トヨタ自動車の『サイオンxB』[日本での名称は『Bb』]の4ドアタイプとダイムラー・クライスラー社の『ダッジ・ダコタ』は、横転する確率でとくに高い数字となった。(WIRED)


 【My Comment】
 韓国の車は、近年品質の向上が素晴らしい。特にヒュンダイの品質は、日本車と比べても遜色がないどころか、優位かもしれない。
 日本勢では、相変わらずトヨタとホンダが素晴らしい品質と言えるだろう。
 この当たりの、そつの無い車作りが海外でも評価が高い要因だと思える。