◆少子化による私立大学の経営悪化に対応するため、私学団体などが再生支援策や破たん時の救済制度づくりを本格化させている。
10月には大学を再建するプロ集団が組織され、「破たん保険」の創設なども検討中だ。文部科学省も破たん大学の学生を保護するプログラムを策定しており、「大学全入時代」の到来を2年後に控え、官・民でセーフティーネットの整備が進んできた。
大学経営セミナーなどを開催する「日本私学経営活性化協会」(東京都千代田区)は10月、弁護士や公認会計士、不動産鑑定士ら約20人で組織する「私学経営支援委員会」を発足させた。経営悪化した私大からの要請で現地調査を行い、経営診断や再生計画の策定を手がける。都市銀行とも提携し、再生資金の融資も行う方針で、同協会の中尾三平・経営支援センター副所長は「破たん状態に陥る前の早い段階から相談してほしい」と話している。(読売新聞)
【私のコメント】
大都市の有名私大は大丈夫なのだろうが、地方の私学は早くも厳しそうだ。
私の住んでいる地元でも、定員割れを起こしているところがある。
先日、ネットで大学のランクを見ていて思ったのだが、私の知らない大学の名前がやたら多いこと。
私が卒業してから出来た大学が多いと言うことだと思うが、少子化の上に大学数が飛躍的に増えれば経営破たんする私大が出るのは当たり前だ。
認可した文部科学省にも責任の一端があるのではないだろうか。
一時は大学を増やす事は良いことのように増やした時期があった。
しかし、こんな時期だからこそ、特色を持った大学が開設されて欲しい気がする。
近年少しは特色を持った大学も増えてきたが、まだまだ特色を持った大学が少ないと思う。
国立大学は難しいかも分らないが、私大こそ特色を持たせる事が可能なはずである。
この当たりはアメリカの大学を見習うべきである。
それにより、魅力のない私大は自然淘汰される事になるわけだが、それはしかたない事であろう。
10月には大学を再建するプロ集団が組織され、「破たん保険」の創設なども検討中だ。文部科学省も破たん大学の学生を保護するプログラムを策定しており、「大学全入時代」の到来を2年後に控え、官・民でセーフティーネットの整備が進んできた。
大学経営セミナーなどを開催する「日本私学経営活性化協会」(東京都千代田区)は10月、弁護士や公認会計士、不動産鑑定士ら約20人で組織する「私学経営支援委員会」を発足させた。経営悪化した私大からの要請で現地調査を行い、経営診断や再生計画の策定を手がける。都市銀行とも提携し、再生資金の融資も行う方針で、同協会の中尾三平・経営支援センター副所長は「破たん状態に陥る前の早い段階から相談してほしい」と話している。(読売新聞)
【私のコメント】
大都市の有名私大は大丈夫なのだろうが、地方の私学は早くも厳しそうだ。
私の住んでいる地元でも、定員割れを起こしているところがある。
先日、ネットで大学のランクを見ていて思ったのだが、私の知らない大学の名前がやたら多いこと。
私が卒業してから出来た大学が多いと言うことだと思うが、少子化の上に大学数が飛躍的に増えれば経営破たんする私大が出るのは当たり前だ。
認可した文部科学省にも責任の一端があるのではないだろうか。
一時は大学を増やす事は良いことのように増やした時期があった。
しかし、こんな時期だからこそ、特色を持った大学が開設されて欲しい気がする。
近年少しは特色を持った大学も増えてきたが、まだまだ特色を持った大学が少ないと思う。
国立大学は難しいかも分らないが、私大こそ特色を持たせる事が可能なはずである。
この当たりはアメリカの大学を見習うべきである。
それにより、魅力のない私大は自然淘汰される事になるわけだが、それはしかたない事であろう。