◆日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、「2005―2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、マツダの2人乗りオープンスポーツカー「マツダロードスター」(排気量2リットル)を選んだ。

 オープンカーの受賞は初めてで、マツダの受賞は1982年の「カペラ」以来23年ぶり。車両の軽量化を達成しながら、バランスの良い走りの楽しさを実現したことなどが評価された。

 マツダのロードスターは、1989年の発売以来、2人乗りオープンカー市場をリードし、累計生産台数が約73万台(9月末)にのぼる世界的な人気車種。今年8月に7年ぶりに全面改良して発売された3代目で、悲願の受賞を果たした。(読売新聞)



 【私のコメント】
 マツダの同賞受賞は23年ぶりになるのか。この会社は体質も良くなり、最近元気が出て来たね。
 個人的には、初代ロードスターをしばらく乗っていた事があるが、楽しい車だったが記憶がある。
 少し非力に感じたものだが、2000ccになっているので、この当たりも改善されているのだろうね。
 この車は、日本より外国で人気があるんだよね。それもヨーロッパ当たりでね。