◆TBSは、過去にテレビ放送したドラマやドキュメンタリー、教養番組、劇場公開映画などの映像を、インターネットで配信する有料サービス「TBS BooBo(ブーブ)BOX」を11月1日から始めると発表した。利用者は見たいときに見る「オンデマンド」方式で視聴する。
 
当初は20シリーズ計100本の番組を用意。NTTコミュニケーションズやKDDIなど高速大容量通信のサービス会社16社を通じ、1本50円から400円程度で見られる。
 
同様のサービスをフジテレビジョンが「フジテレビ・オンデマンド」として7月に始めたほか、日本テレビ放送網が今月28日未明から「第2日本テレビ」で番組の独自配信を始めるなど、放送局による番組のネット配信が本格化している。(毎日新聞)

【私のコメント】
 TV番組が好きな時に、何時でも見れると言う事ですね。
 例えば仕事が忙しく見逃した番組も、時間が出来た時であれば、何時でもお金さえ払えばその番組を見ることが出来る。

 我々見る側から考えると、どのTV局の放送分でも見られなければ意味ないと思うが、そのようにすると著作権の問題が出てくるのでは。
 何れにせよ、TV等のメディアは試行錯誤しながらこのような方向に進むのは間違いないでしょう。
 楽天のTBS株取得により、さらに急速に進みそうですね。