◆電力線を通信回線として利用し、機器のコードをコンセントに挿すだけで通信ができる高速電力線通信(PLC)が注目を集めている。日本では規制の関係で商用化は数年後と見られるが、対応チップのサンプル出荷が始まるなど、技術的には実用化の時期が見えている。幕張メッセで10月8日まで開催されたCEATEC JAPAN 2005では、複数の企業がPLC関連機器を展示していた。

 松下電器産業は、PLCを使ってネットワークカメラをPCで遠隔操作したり、サーバに保存したHD(高品位)映像をテレビに表示させたりするデモンストレーションを示した。(C/net)

 【私のコメント】
 これはかなり前から開発されていた事であるが、やっと実用化されそうである。
通信速度は200Mbpsだから現在の光ファイバーより早い!
 しかし、どのような形態でビジネスにして行くのかとか、料金の問題とか色々問題もあるので、一般に浸透して行けるかどうかはこれからであろう。