●日産自動車は二十一日から開かれる東京モーターショーで、主力スポーツカー「GT-R」のコンセプトモデル「GT-R PROTO」を公開する。従来のGT-Rはセダンからの派生ボディーだったが、高度な走行性を保持するためオリジナルボディーを初めて採用した。新モデルは二〇〇七年に発売する予定だ。

 PROTOのほかには四台のコンセプトカー(先行試作車)を展示する。その一つが「ノート インスパイアードbyアディダス」。大手スポーツ用品メーカー、アディダスとの共同開発で、二十代の若者をターゲットとするため車にファッション感覚を取り入れた。

 バンパーはアディダスの三本線を想起させるようなデザインを導入。室内でも“アディダス感”を強調している。 (フジサンケイ・ビジネスアイ)

 【私のコメント】
 排ガス規制で生産中止していたGT-Rが新しくなって帰ってくる。
 何と言っても今回は、ボディが初めて専用ボディのスポーツカーとなる事である。
 と言う事は、フェアレディZとバッテングするが大丈夫なのか。
 しかも、同じ世界戦略カーとなる。

 位置づけはフェアレディZのラグジャリーに対しハードなレーシング仕様で売るのだろう。
 フェアレディZと同様に世界で受け入れられるのだろうか。
 再び、若者をターゲットにしているようだが、価格が気になりますね。
 このようなスポーツカーは、純粋に楽しい車であって欲しいものです。
 でも、日本ではGT-Rのフアンは若者だけでは無いのだが・・・