「行いと真実をもって愛する」
「子たちよ、言葉や口先ではなく、行いと真実をもって愛そうではありませんか。」(第一ヨハネ3章18節)。教会堂前の掲示板に掲げられていたこのみ言葉に目がとまりました。「あなたの愛は、言葉や口先での愛なのか、行動にあらわれる愛なのか」と問われました。
子ども食堂(ファミリー食堂)の奉仕、グレース・フェスティバルの奉仕、そしてひとりの姉妹の引っ越しのお手伝いなど。地域の子ども達への愛、地域の方々への愛し、兄弟姉妹への愛が言葉や口先ではなく、行動にあらわれていました。時間、労、財をささげ、主イエスの愛をもって、愛をあらわしてくださったひとつひとつの業でした。もちろん、この時ばかりではなく、兄弟姉妹の日々の業が、愛のあらわれでありましょう。自分のためだけに生きることを放棄し、主イエスに仕え、隣人に仕える。主イエスの愛を知って、体験しているクリスチャンの賜物であります。主イエスは、あなたをどんなに喜ばれておられるでしょうか。主イエスは、このような者たちを祝福しないはずがありません。「ですから、神に愛されている子どもとして、神に倣う者となり、愛の内を歩みなさい。」(エフェソ5:1~2)。