「王の王、主の主なるイエス・キリスト」

 受難週にあわせて映画「キング・オブ・キングス」が一昨日から静岡東宝会館で上映されています。誕生から十字架、復活までのイエス・キリストの生涯がコンピューターグラフィックによって描かれています。上映スケジュールは、一週間位(春休み中)でしょうか。牧師夫妻は、天のマナにレビューするために早速観賞して来ました。

 ①   小学生にもわかります。②聖書にそった主イエスの生涯です。③み言葉が心に残ります。④視覚で目に入って来るので想像力が増します。④映像も音楽も場面の展開も素晴らしいです。この映画を観た後に、子ども達は「どうしてイエスさまは十字架に掛かられたの?」と問うことでしょう。その時に、身代わりの十字架、そして死に勝利された復活について子どもたちに語ることができたら幸いです。

 個人的に今の私に一番響いたのは、湖上を歩く主イエスが、ペトロの願いを聞き入れ湖上を歩ませた場面でした。ペトロは、イエスを見ていた時は歩けたのに、風を見て怖くなり沈みかけた時、主イエスがペトロを引き上げ「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」(マタイ14:31)と言われた言葉でした。