10月レッスンはフィンランドの旅で出会ったパン

乳製品、卵、白砂糖不使用で作ります

クネッケ

北欧の伝統的なパン

厚みが5mm前後というパンとしてはかなり薄く

乾パンのようなパリッとした歯ごたえが大きな特徴

材料も味もかなりシンプル

具材をのせて食べると

具材の味と歯ごたえの両方を楽しむ事が出来ます
水分が少ない事から日持ちが良いパン

カレリアパイ

ライ麦生地にお米のお粥をのせて焼いたもの

フィンランドでは子供から大人まで

朝食によく食べられているようです

意外に美味しい癖になる味です

プッラ

フィンランドで甘いパンの総称

代表的なものはシナモンロール

よく見かけたのは巻き付け型のものです

粗びきのカルダモンの香りがアクセント

ピスタチオペーストを練りこんだもの

ベリーのジャムをのせて焼き上げたもの

少し変わった編み方で焼き上げたプッラ

 

きのこのクロップカーコル

(ニョッキ生地の中にきのこがたっぷり入っています

10/17(木)24(木)の予定です

 

9月のプライベートパンレッスン

パンオディジョンとパンオレザン

写真はランチの様子

 

夏の終わりのお料理レッスン

枝豆ご飯を笹の葉で包んだらおもたせやおもてなしに

笹の葉には抗菌作用もあるし見た目もアップ

香りもよいのでいいことたくさん♪

ふんわりさっくり飛竜頭は手作りならでは

具材を変えれば一年中楽しめます

秋茄子サラダ

ローストトマトと茗荷の和え物

種まで美味しく頂ける丸ごとピーマン

おやつには「葛ゆき饅頭」

道明寺粉を雪に見立て

目で見て涼を感じられるように

 

HP・定期的なお教室は

この夏終了させていただくことになりましたが

ご希望に応じで対応させていただいておりますので

よろしくお願いします

一本の糸から織り上げた生地

おもいっきりカラフル

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出来上がた生地をスカートに仕立てました

ミッソーニのサマーセーターに合わせて

さらにカラフルに

今年の夏もひきこもり

ミシンをかたかた

針をちくちく

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色違いでリネンのパフスリーブブラウス

リネンは涼しくて洗濯してもあっという間に乾いて

何より着ていて気持ちがよいのです

 

型紙をおこしたらたいてい2枚は作ることに

私にとって型紙おこしがあまり好きな作業でなくて

なのでせっかく型紙を作ったら

大抵は色違いや生地違いで2枚は作ります

ラグランスリーブプルオーバー

コットン生地でフリルスリーブ

ダブルガーゼ生地でフレンチスリーブ

去年より少し手間をかけて

襟をつけてみたり

ボタンをつけたり

朱色のストライプはインドのハンドブロックプリント

小花柄はリバティー

同じ型紙でも生地も柄も違えばずいぶん雰囲気が変わります

スカートにはポケット

ポケットを付けるか否かで

作業時間は2時間はプラス

でもやっぱりあると便利だなぁ

 

関西生まれ、育ちの私にとって

ところてんは黒蜜(甘い蜜派)

初めて関東でところてんを食べたとき

見た目黒蜜のような黒い液体(黒酢)にだまされた!

おもいっきり黒蜜と信じて食べたときの衝撃

箸が止まったのは言うまでもなく・・・

むせた

 

「ところてんには黒蜜、三杯酢なんてありえない」

という関西の友も多い中

月日の流れに私は三杯酢も結構好きになりました

もちろん黒蜜も

ところてん自体にほぼ味がないのでなんでも合うと思います

先日はコーヒー味でいただきました

毎日うだるような暑さ

つるつるとのどこしよいおやつは最高です

本日は梅の甘露煮でさっぱりと

 

桜餅は道明寺派です(^^)/