こんにちは
ストレッチ&サムシング バースの私です。
私たちは表面的には皆それぞれがまったく違う、
思考で創られた世界観をもっていて
それぞれ一人一人がその世界観を通して現実をみています。
色眼鏡、とでもいうとわかりやすいかな?
そして、無意識にその世界観を関わる相手に
押し付けようとしてしまいます。
仲のよい友達、ましてや同じ家に暮らす家族なら尚更、
当たり前に同じ世界観を持って生きていると
思いがちなのではないでしょうか?
私は友達に
「ねえ、ほら、コレ、そうじゃない?わかるでしょ?」なんて言って
キョトンとされること,多々あります。
まさに今書いているコレだって
私ワールドのキョトン案件でしょう![]()
同じ場所、同じ今を生きていても
思考で創り上げた表面的な世界観を通してみる現実は
それぞれ全く違うのだと理解し
その違いを尊重し合えた時
お互いを変えようとするせめぎ合いは終わります
ただ「私はこのように思っているの」とか
「このように感じているの」ということを伝え合い
お互いの違いを分かり合おうとする姿勢で接すれば
表面的な世界観の違いを超えた
新たな関係性が生まれるように思います。
或いはお互いの世界観を尊重するために
離れることもあるかもしれませんね、
どんな時も『みんなちがって、みんないい』
このように思えたら平和ですよね
みつを、グッジョブ![]()
この自然界において
人である私たちの五感が知覚できるものなど
ほんの5%にも満たないとの話
私たちはほとんど何も知らないにもかかわらず
全てを知っているかのように
現実世界を生きる小さき私であり
また同時にその根底にただ在るのは
すべての智であり、すべてを包括した大いなるいのち
すべてである大いなるわたし
この現実世界に存在するものは
すべてがわたしの一部であり
すべてがわたしの別の現れ
今、この肉の身体で、この現実世界を生きている
ほとんどなーんも知らないちっちゃな私を超えて
根底で繋がりを感じられる
別の現れである幾多の存在たちと
互いに生かし合える、
のほほーんとした関係性を築いていけたらいいなと思います![]()