いつもありがとうございます

ストレッチ&サムシング バースの私ですニコニコ

 

 

 

 

 

 

今日は筑波大学名誉教授、故・村上和雄さん著

  Something Grate 「命の暗号」 

   あなたの遺伝子が目覚めるとき

を再読して

 

 

 

 

 

 

良い面も悪い面も持ち合わせる、全ての出来事を

楽観的に捉えるクセのある私がお届けする

体に対する解釈目

 

 

 

 

 

この現実の次元を生きている

『肉体』についてのおはなしクローバー

 

 

 

 

 

私たちの体は、体重によっても差はありますが、

およそ37兆2000億個の細胞で構成されています。

 

(以前は60兆とか言われていましたので

情報も日進月歩、変化を続けますね照れ

 

 

 

 

 

 

そして、それぞれ一つ一つの細胞には

少数の例外をのぞいては、

約30億の同じ遺伝情報がコピーされ収められているそうです。

 

 

 

 

 

 

ざっくり、その遺伝情報、どのように使われているかというと、

 

 

 

 

 

 

皮膚の細胞ならば、

その30億の遺伝情報の中の「皮膚としての情報」のスイッチをONに、

それ以外の情報はOFFに

 

 

 

 

 

 

心臓の細胞ならば、

30億の遺伝情報の中の「心臓としての情報」のスイッチをONに、

それ以外の情報はOFFにして、

 

 

 

 

 

 

ON、OFF機能によってそれぞれの器官、組織が、

それぞれの役割をはたし、働いている

 

 

 

 

 

 

今のそれぞれの「私」である情報が、このON、OFFで

決まっているということのようです。

 

 

 

 

 

バースの私であれば、楽観機能ON、

危機管理能力、OFF・・・みたいな口笛

 

 

 

 

 

でもって、驚きなのは、全遺伝情報のうち、

実際に働いているのは5%から10%程度に過ぎないということ。

 

 

 

 

 

 

たったそれだけの働きで複雑な生命活動がなされ

そのうえ、更に私たちの中には90%以上もの

眠った遺伝情報があるということ。

 

 

 

 

 

 

まだまだ分からないことの多い分野だそうですが

なんだか夢がある

 

 

 

 

 

我ら、眠れる獅子みたいじゃんしし座

 

 

 

 

 

 

もし眠っている遺伝情報の内で人がより良くなるためのスイッチの

数%でもONになったとしたら?キラキラ

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

今後もこの現実次元においては

様々な事象が起こるかもしれませんが

 

 

 

 

 

 

私たちの肉体にはそれらを乗り越える

秘めたる力、

無限の可能性があるのではないかって

そう思いませんか?キラキラ

 

 

 

 

 

 

ではまたクローバー