いつもありがとうございます。
ストレッチ&サムシング バースの私です![]()
今の世は、菌を滅することに
意識が向きすぎているように感じます。
悪い菌と呼ばれるものを滅すれば、
同時に良い菌と呼ばれるものまで、
すべてを滅してしまいます
それは人間にとって長期的にみたら
不都合な状況を生むことになるのではないでしょうか?
(すべての生き物は
危機的状況になるとそれに適したように進化するようですが
私たち人類
・・・どのような変容を遂げるのでしょうか
)
確かに菌の中には私たちの肉体を
不快な状態にしてしまうものもいますが、
それらの菌は、私たちが取り込んだ、その場にあるものを
分解したり、或いは速やかに排出させてくれたり
その場の環境を整えるための一助となる役割を持つ者たち
恐れるあまり、それを滅し続ければ
その場に調和はおとずれません
抗い続けるよりも、ある程度現状を受け入れつつ
その上でどうしたらいいのかって
考えてみるのはいかがでしょう?
「滅する」から「育む」に意識を切り替えて、
多種多様な菌の中から私たちの肉体を
快適な状態にしてくれる菌たちを増やし
強い肉体づくりをしていくことで
不快な状態をもたらす菌たちの影響を受けなくしていくのも
有りなんじゃないかと思ったりしています
私たちにとって都合のよい
発酵と呼ばれる働きをしてくれる菌
たち
彼らを育む為の行動の中には
発酵食品を取り入れるということも
「一つの方法」としてあります
次回はそのお話
ではまた![]()