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『就学前編』です
前回、子どもを預ける事についてのお話をしました。
今回は…。不安要素…養育費ちゃんと支払われる?
『離婚』の際に取り決められる『養育費』は、お子さんの成長に大切なお金です。
私自身、最初の離婚の時には養育費の取り決めがなく、経済的にとても厳しい状況になってしまいました。
養育費をもらっていれば、当時の高額な保育料の負担軽減になったと、思います。
ですから、この経験で私自身『養育費の取り決めが大事』
である事を、痛感しました。
『養育費』は、お子さんが自立するまでの教育費や生活費に充てられるものです。
しっかりと取り決めを行い、もしも滞った場合の対処法も、
事前に確認しておきましょう。
今できる事
『公正証書』などの明確な書面で残す。
泣き寝入りはしない。
子どもの親として…
これから仕事をして、子どもを養育しながら生きていくお母さん(もしくはお父さん)と、
離れて暮らしていても、子どもへの思いを持って、
養育費という形で、同じく『子育てに参加』していくお父さん(お母さん)。
『子ども』という大切な宝物を育んでいくパートナーとしては、良好な関係を続いていきたいものです。
私は経験から『愛情』から始まるものは、『愛情』を得やすいとおもっています
『離婚』をした事で、より幸せに、子どもと『愛情の世界』で生きていきましょう




