保育園の事はこちら下矢印



『就学前編』です

前回、子どもを預ける事についてのお話をしました。
今回は…。



不安要素…養育費ちゃんと支払われる?

『離婚』の際に取り決められる『養育費』は、お子さんの成長に大切なお金です。
下三角「きちんと支払ってもらえるのか?」

下三角「万が一、滞った場合にどうすれば良いのか?」

私自身、最初の離婚の時には養育費の取り決めがなく、経済的にとても厳しい状況になってしまいました。

養育費をもらっていれば、当時の高額な保育料の負担軽減になったと、思います。
ですから、この経験で私自身『養育費の取り決めが大事』
である事を、痛感しました。

養育費』は、お子さんが自立するまでの教育費や生活費に充てられるものです。
しっかりと取り決めを行い、もしも滞った場合の対処法も、
事前に確認しておきましょう。

今できる事

下三角離婚協議の際には、養育費についての取り決め内容を
公正証書』などの明確な書面で残す。

下三角もしも滞った場合は、弁護士や家庭裁判所などに相談して、解決をする。
泣き寝入りはしない。



子どもの親として…


離婚したとはいえ、子どもの親である事実は、別れた夫婦ともに、一生変わることはありません。

これから仕事をして、子どもを養育しながら生きていくお母さん(もしくはお父さん)と、
離れて暮らしていても、子どもへの思いを持って、
養育費という形で、同じく『子育てに参加』していくお父さん(お母さん)。

子どもという大切な宝物を育んでいくパートナーとしては、良好な関係を続いていきたいものです。

私は経験から愛情』から始まるものは、『愛情』を得やすいとおもっていますハート


離婚』をした事で、より幸せに、子どもと『愛情の世界』で生きていきましょうニコニコ愛