産婦人科に行ってきました。 | Graceのブログ

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今日、仕事帰りに産婦人科に行ってきました。産婦人科に行くこと自体、私にはごく普通のことです。そうなった経緯は…

 

小学校4年から5年になる1年間で、身長が9センチも伸びた私は、初潮を迎えるのも当時としては早いほうだったと思います。5年生の夏でした。保健室の先生から生理用品の使い方を習った時には、すでにどう使うか知っていました。

生理も始まったばかりの時は周期は一定ではなくバラバラと聞いていました。実際にバラバラでした。ただ、それを疑問に思ったのは母でした。

 

母に連れられ産婦人科に行ったのは5年生の2学期が始まった時でした。5年生の私は緊張するどころか興味津々。妊婦さんしか行かない場所だと思っていたところに小学生で行けるなんてラッキー!と考えていました。(愚かだ。。。バカすぎる…)

 

検査結果として言われたことは、生理に必要な2つのホルモンのうち1つが動いていないとのことでした。そして言われたのは(1)今後、基礎体温を測ってください。(2)今から注射を打ちます。「注射?」と思っているうちに、目の前にずいぶんと大きい注射器が…(今になってもこの時の注射器が一番大きい。)

「はい、腕だして~」母に押さえつけられた私は何も言えず、されるがまま。救いだったのは、針も太かったのに不思議と痛くなかったこと。薬がゆっくりゆっくり血管に入っていくのを見ていました。(血管注射だった気がします。)

 

その後、生理の周期は一定になりました。それでも約1年は通院しました。通院は無くなっても、生理痛がひどくて学校で倒れた時にもお世話になりました。←私は市販の薬を飲むなと言われていました。合う人と合わない人がいるからとのことで…

子宮頸がんの検査も同じ産婦人科に行きます。

 

そして、今日。どうも変だと思うことがあり行ってきました。先生はカルテを見ながら、「長い付き合いだな~」と一言。ええ、そうですね。初診の時から〇十年ですからね(笑)受診に来たわけを説明したら内診台で超音波検査。診断結果は「子宮筋腫」。

ガーンショボーンガーン

いますぐどうこうする必要はないと言われました。筋腫があってもおかしくない年齢だとも言われました。

そうなんですけど~~~~~。言われるとね、ガクッとするんです。