叔父がなくなったことについて、いとこから連絡があった。
固定電話が鳴って、出ると…叔父の娘(いとこ)。
しかし話すのは〇十年ぶり。私の対応は語気強め+敬語。
だって、連絡してくるの遅すぎ。
と思っていたのだが…
「ついこの間、やっと家の中に入れたの。」
はい?
なぜこちらが叔父の死を知っているのかを話し、いとこからは、
なぜ連絡が遅くなったのかを聞いた。
ちなみに私は管轄の警察署に確認をしに行ったことも話した。
いとこ曰く
・亡くなってから日にちが経っていた。
・明確な命日はわからない。
・↑の理由でDNA鑑定をした。
・警察から「連絡するのでお待ちください。」と言われたのに、全く来なかった。
・警察より先に役所から連絡来た。
・役所に「警察からの連絡待ち」と伝えてやっと物事が動き始めた。
警察…私には「娘さんと連絡が取れています。」と言っていたからこまめな連絡かと思ったら、
こっちが考えているのと全然違うじゃないか!
「家の中にやっと入れたから、今、いろんな人に連絡しているの。」
で、そこから30分話した(笑)
私の知っている彼女は、少しおどおどしていて、あまり自分の意見を言うようなタイプではなかったのに…
はきはき話す女性になっていた。互いに年を重ね、社会に出ているのだから当たり前と言えばそうだ。
携帯電話の番号とメルアドを交換した。
彼女が少し落ち着いたであろう時に、連絡を入れようと思う。
