心配してくれるのはわかるけど… | Graceのブログ

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私の父方は宮城県出身です。

東日本大震災で我が家の菩提寺は壊滅的状況、

親戚も亡くしました。

しかし、悪い事だけではなく、震災をきっかけに

疎遠だった父方従姉と連絡を取るようになりました。

従姉からすると、自分の子供達(成人二人)に

親戚づきあいをさせたかったのだと思います。

 

その従姉の娘が結婚するにあたり、

連絡の密度は増えました。

増えたこと自体はいい事なのですが、

困ったのは彼女が結婚紹介所の仕事を始めたことで、

私に結婚を勧めるようになりました。

 

私の周りは離婚した人がとても多いです。

父方も母方も。両親はそれを知っているので

私には何も言いません。

小さいころから結婚の良い部分よりも悪い部分を目に

しています。私自身は結婚願望がないわけではないけれど、

「結婚すること=幸せなこと」だと思っていません。

一番すごいエピソードは母方の遠い親戚の兄ちゃん(すでに

疎遠)でお見合い結婚→両親にマンションを買ってもらう→

新婚旅行→成田離婚でした。

 

従姉は私が独り身でいることを心配しているのはわかります。

でも、私から誰かを紹介してくれと頼んだわけではありません。

今晩は、私からすれば無用なメールのせいで穏やかに過ごせる

はずだった土曜日の夜を乱されて気分が悪いです。

すこし、考えてほしいわ。