おはようございます。
※とても長いので、スルーくださいませ。
*******
通達の本を
じっくり読みたかったのですが、
講義を聴くことに時間を使ったため、
こちらまで手が回りませんでした。
ですが、せっかくなので
ちょっととだけ 読むことにしました。
※同様に、過去問への取り組みは
今週は お休みに しました。
+
それで、
通達の本は、
2の1シリーズを読み始めたところ
だったのですが、
今回ちょっとだけ読むのだとすると
中途半端なので、
何かピックアップして
読んでみようかな♪
という風に考えて、巻末の目次を
眺めはじめました。
そうしたら、
2-2-4 砂利採取地に係る埋戻し費用
というのが目に入り、
「なんと!」と
びっくり しました。
前に取り組んだ過去問に とても
関係ありそうだったからです。
なので、
これを読んでみたら、ドンピシャ
という感じでした。
読んでいる最中も、なるほど なるほど
という感じで、
会計側の処理として考えたものと
似た結論になっていたので、
そうか、、!
と思いました。
ただ、、当然では ありますが、
自分は まだまだだな、、
と改めて感じました。
+++
というのは、
これが通達に なっているという
ことは、
・その扱い方は原則とは違うが認める、
というもの
か
・案件自体がイレギュラーで
原則からは読み取れないので
その取扱いを示す、というもの
の いずれである場合が多いのかな、、
と思っていて、
今回の分は 前者かな、、
と考えました。
でも、、
肝心の原則が何であるか自体が
はっきりしていない点が まだまだだな、、
と痛感したからです。
なので、
全論点を学ぶことが まずは肝要ですね、
と改めて思いました。
ただ、、
通達の本、やっぱり たのしい!
と思いました。
ずっと これを読んでいたい感じです。
自分として身につけたいな、、
と思っている 法人の基本的な考え方や
スタンス、アプローチを たくさん学ぶ
ことができるな、、
と感じているからです。
なので、
そのためにも、講義の最後まで
少しでも早く進みたいな、と
思います!
+++++
一方、
その講義ですが、
なんとか後半戦に入りました。
ちょっと深めに理解したいな、、
という論点と
ふつうに理解しましょう という論点を
自分なりに分けながら聴いている
のですが、
いずれにしても、
ここは ちゃんと理解したいな、
という箇所で くっきり理解しきれな
かった部分が あるので、
そんなところについては 追って
テキストの再読み込みを したいな、
と思っています。
++++++
その上で、
基本的には、
なるほど、、そうなんだ、、
という感じで進んでいるのですが、
基本的な理解が足りているのか どうか
確認する方法を自分として用意
できていないので、どうしようかな、、
と思案しているところです。
++
聴いている分は、自分の中で
理論中心の論点だからで、
聴いた論点が、
これまで取り組んできた過去問で
扱われている論点であれば、
この間の繰延資産のように、
その理解で答案を作れそうかどうか
確認できるので、
それをもって、
理解できていたかどうか ある程度
自覚できるかな、、と考えている
のですが、
今回講義を聴いた論点は、
自分なりに けっこう たくさん聴いた
のですが、いずれも過去問で扱われ
ていた論点では ありませんでした。
+++
そこで、
どうしようかな、、
と考えているところなのですが、
候補として、今考えているのは
Tの理論ドクターです。
といって、まだ 前に ぱらっと開いてみた
だけなのですが 。。
でも、なんとなく、論点横断型の教材
なのでは、、という気がしています、
というか、そう期待しています 笑。
もし、そのような教材だったら、
私が したいことに合っているな~
と思います。
なので、今度立ち読みしてこようかな、
と思っています。
もし、、そうでなかったら、、
次は
会計士(租税法)さんの問題集とか
が使えないかな、、
と あたってみようかな、、と
思います。
※その場合は、実際には古本を
手に入れるのだと思いますが 笑
*****
話は大きく変わって
理学療法の
リハビリについてです。
前の回と合わせ、2回分の話に
なります。
++
前の回の
指導の始めにPTの先生に
「歩いているとき、どうしても
2メートルくらい先の地面を見ながら
歩く形になり、下を向いてしまいます。
目の前がどんな状況に なっているか
心配でもあるし、なんとか 顔を上げ
て歩くことができないものかなあ、
と希望しています」
と話したら、
『わかりました』
とお話しになった後、何ごとも
なかったかのように いつもの指導が
始まりました。
++
そして、
話しは ちょっとかわりますが、
しばらく PTの先生に従って
身体を動かしているうちに、
やっと気がついたことが ありました。
何かというと、
私は、
マッサージや足や手の動かしを
一方的に受けているもの とばかり
思って いたのですが、
実は私自身で動かすことも していました。
どういう風にかというと
たとえばPTの先生が手を動かすとして、
私は その動作を先生が何回か
繰り返しておられるとばかり思って
いたのですが、
それは最初の一、二回であって
残りは 私自身が 自分の力で動かして
いることに気づきました。
しかも、回を重ねるごとに負荷が
高まる中で 笑
そして、一つの動作の終わりの頃には
負荷が とても大きくなって いました。
そう気づいてから それまでのことを
思い起こしてみると ほとんどの 動きが
そうでした。
それなのに、なんで気がつかなかった
のかというと、少しずつ 少しずつ
負荷が高められているため でした。
しかも、そういう視点で 各動作を
改めて観察すると、最終的には
「鬼 !!」って言いたくなるくらい
負荷が高くなって いました 笑
なので、帰宅した時に
くったくた に なっていたのだと
今にして考えると 思います 笑
++
・・・ということで、
一連の指導が終わった時
先生から、
「では、歩いてみてください」
と話しがあったので、歩いてみたら、
なんと、姿勢が上向きに なっていて、
下をあまり見ないで歩くことが
できるように なっていました。
びっくりして、先生に 尋ねたところ、
『そうなるように、今回身体の
使い方を訓練しました』
とのことでした。
自分では 特段の意識を していないのに、
かってに目線が上がっていました!
これが前の回のことです。
+++
そして、
リハビリ後の生活が始まったわけですが、
前の前の回に
立ち上がる時の動作についてご指導
いただいた事については
その後も、
重心が前にかかるようにしつつ
立ち上がれている状況です。
が、、
この上を向いて歩くこと については、
残念ながら3日くらいしたら、
元の状態に戻って しまいました。
ですが、
「まあ、、
そう うまくは いかないか、、
きっと そんなに簡単なことでは
ないのだよね」
と 半ば納得して、今回の指導の日が
来るのを待つことにしました。
+++
そして、
今回の指導の時間の冒頭に
先生に その旨お伝えしたところ
『そうでしたか、わかりました』
という お返事で、特に びっくり
された様子では ありませんでした。
どうやら、先生には想定の範囲内
だったようです。
++
そして、
前回と同様、身体を動かす一連の
訓練が終わった後、歩いてみたら、
やっぱり顔を上げて歩くことができる
ように なっていました。
そこで、
「なんで 上を向いて歩けるように
なったんですか !?」
と尋ねたところ、
『おなかのまわりの体幹が
ぐらついているために 下を向いて
しまうんです。
なので、その部分を中心に鍛えるよう
前回も今回も 身体を動かしました。
そのため、安定が増して、
自然と上を向いて歩けるように
なったわけです』
とのお話しでした。
そこで、
私から
「では、なぜ数日で元に戻って
しまったんですか?」
と尋ねたところ
『訓練が まだ足りていないからで、
身体の使い方や筋肉が充分ではないから、
数日で戻ってしまうわけなんです』
とのことでした。
そこで、
私が
「ということは、腹筋の力が足りない
のですか??」
と尋ねると、
『それも ありますが、それに加えて
股関節まわりの筋肉も鍛える必要が
あります。そこらへんを これから
少しずつ 訓練していきましょう』
「よろしくお願いします」
ということに なりました。
++
そして、
また 話は少し変わりますが、
同じ日の
今回の理学療法のリハビリで
びっくり仰天することが ありました。
+++
今回 指導を受けている最中に
私から、
「ふだんは 電車に乗るとき
座れているのですが、この間は
やむなく かれこれ1時間くらい
立っていたんです。
そしたら、そのせいか
寝る前には ふくらはぎが ぱんぱんに
なって、ふくらはぎや足の裏が
つりそうに なっていました。。
やっぱり これは 立っていたせい
なのでしょうか?」
と尋ねたところ
『そのせいですね』
との返事だったので
「でも、、
手すりに つかまって立っていただけなんです。
一歩も動いていなかったのに、、
なぜ、、?」
と尋ねたところ
『立っているだけ といっても
車内は動いていて、そうした中で
手すりに つかまっていた とはいえ
倒れないように 足が踏ん張っていた
わけです。
そのため、筋肉を ふだん以上に
使ったからですね。』
「でも、、
それは ふつうにある話で、しかも
私は一歩も動いていないのに、、
それなのに
こんなに くたくたに なってしまう
わけですか、、、」
と くやしさを感じつつ 話したところ
『そうですね、、
ところで、足の裏が つる というのは
このあたり ですか』
と私の足の裏のふち(親指側)を
さすられたので、
「すごい、そこです。そこが
痛くなって つるんです」
と話したところ、
『ここが痛いということは、
こう か こう(難しくて なんと言わ
れたか覚えられませんでした)
の どちらかですね。
いずれにしても、
親指が地面に しっかり 着いていなくて
浮いてしまっているわけです』
というお話しなので、
「えっ、、ほんとですか、、」
と びっくりすると、
『では、やってみましょう。
立ってみてください。
ね、親指が着いていないでしょう』
「ほんとだ。。
じゃあ、今から意識して地面に
着けてみます。
あれ、、着かない。。」
『そうなんです。
なぜだか わかりますか?
親指が着くには 足の指が
曲がらないと いけないんですが
Graceさんは残念ながら
ちゃんと曲がっていないからです。
じゃあ、腰かけてください。
それで、この枕を足の指だけで
つかんで
足元に引き寄せてください。』
「はい。
・・あれ、、、枕を(足の指で)
つかめない。なんで。。」
『では、
床に タオルを しきます。
タオルの上に 片足を置いて
かかとは 動かさずに
足全体も動かさずに
指だけ動かして 指でタオルを
つかんで、
足の指だけを動かして タオルを
手前に少しずつ引き寄せて みてください』
「はい。
あれ、、つかめない。。
足の指が(丸く)曲がらない。。
えっ、、
そんなことが あるわけ??」
『あるんです。
じゃあ、少しずつ 少しずつ
足の指を曲げてみて、
タオルを少しずつ手前に動かすよう
つとめて みましょう。』
「はい。
・・・・・・・・・
少し 指が う ご い た、、
タオル、少し動きました!」
『そう。では
この 練習を家で することに
しましょう。』
「はい、わかりました。
タオルを動かせるよう がんばります。
その上で、目標は何でしょう?
枕ですか?!」
『う、、ん、、枕は重たいから、
軸の太い三色ボールペンを
足の指でつかんで持ち上げられる
ことに しましょうか。
もちろん、素足で。
++
それから
親指を地面に着ける話しについて
ですが、
まず、
足の指が スムーズに曲がらないから
親指が地面に着かないんです。
そして、親指が地面に着かない
ということは
親指に重さを かけられないことを
意味しています。
人が歩くときには、
まず、
親指に身体の重さを しっかり
かけた上で、親指を含めた指全体を
丸めて、
地面を しっかり「つかむ」んです。
そして
それが あった上で、かかとで
地面を 蹴り上げて、前に進むわけです。
なので、足の指で しっかり地面を
つかめていないのなら、
私だって 歩幅を 広げることは
できません。
+
だからGraceさんが これから
できるように したいことは、
・まず、足の指を スムーズに曲げられる
ようにする
・次に、親指が地面に着くようにする
・そして、親指に身体の重さが載るような、
重心を かけられるような、
そんな身体の使い方が できるようにする
ということです。
これが できるように なれば、
しっかり 前足で地面をつかめる
ようになれば、
かかとの蹴り上げへと
進むことが できるように なります。
+
今は これらが できないから負担が
足裏の筋肉に かかり続け、
足裏の筋肉は 一日中がんばり続け、
最終的に つかれきって しまい
つるわけです。
逆に、ふつうの人は そうした負担が
足裏の筋肉に かかることが ないから
つったりしないわけです。
だから、
つるってことは、必死に立ち続けよう
として
筋肉が よく がんばって くれている
ということ なんですよ。』
「なるほど。。
ありがとうございます、よく わかり
ました。がんばって みます!」
・・ということに なりました。
+++++
ふつうの方に とっては
考えもしない ようなことなのに
私は 先ほどの3つのプロセスを
考えながら 一歩一歩 足を踏み出す
のだから、
できるようになるまで注意力の
けっこうな部分を これに費やすこと
になり、
その違い、「燃費」みたいなもの
の違いを考えると気が遠くなり
そうですが!
これは 「歩く」ために たぶん
重要な取り組みなのかな、、
と感じています。
なので、
次回は 主治医の先生の都合でリハビリ
の日が、少し早くなるとはいえ、
まだまだ自分だけで取り組む日が
続きますので
へんなクセがつかないように
気をつけつつ、懸命に取り組んで
いきたいな、、と思います!
********
ところで
大きく話しは変わって、
今日は
「こどもの日」ですね。
こどもの日か、、
と ぼんやり 思い巡らしていたら、
「そういえば、
むかしは自分も こども だったな、、」
なんて思いました 笑。
そうしたら、、
子どもの頃に戻りたいという
わけでは ないのだけれど、
今なら、、 今の自分なら、
小学生一年生の頃の自分に
こんな風に 声をかけたいな、、
と思いました。
:::::
毎日まいにち がんばっているね
本当に ほんとうに おつかれさま
そう、よく学び
よくあそび
よく笑い
そして、
自分を信じて
自分に期待して
きっと できるって思って
さぁ、思いきり やってごらん。
もし ちょっと うまくいかなかったら
そしたら
考えて、くふうして
何か いい 方法は ないかなあ、と
あっちから こっちから
かんがえて、かんがえて
そして、
一生懸命かんがえたら、
何か こころ を あったかく ポカポカ
にしてくれることを
たくさん たくさん思い浮かべて、
おいしいもの食べて
よく寝て、
そして また あした がんばれば
いい のだから。
だから 安心して。
大丈夫。
心配ないから。
++
それに 僕は いつも
感謝しているんだ。
だって
きみは 優しい から。
これは
ちょっと むずかしいから、
もう少し 大きくなったら
わかるように なると思うけど
「優しい」っていう字は
「人(ひと)」が
「憂(うれい)」の
そばに よりそっている
という字なんだ。
残念なことかも しれないけれど
いつも
楽しいこと とか
うれしいこと
ばかり ではなくて
時として
かなしかったり
くやしかったり
さびしかったり
つらかったり
くるしかったり
することも あると思う。
でも そんな時に
それでも
そんな自分に にっこり して
あげること、
そして
よく がんばったね、
ドンマイ、
きっと大丈夫、
また あした がんばろう
っていう風に自分に いって
あげること、
それが
「憂(うれい)」のそばに、、
ーたのしいこと ばかりではない、
しんどいな、、とかいうこと ー
のそばにも いるっていうこと、
いつでも寄り添っているって
いうことで、
そういうことが「優しさ」なのかな、、
っていう風に 今の僕は思います。
今は ちょっと むずかしい話し
かもしれないけど、
もう少し したら
きみに なら きっと わかって
もらえると思う。
だって きみは すでに
優しい のだから。
こどもの日 おめでとう。
僕は いつも いつでも
応援しています。
:::::
書いてみて、
今では僕も もう大人に なりましたが、
おんなじように 言ってあげたいな、、
っていう風に思いました。
★
大きなことは できなくとも
小さなことに 自分なりに
力を こころを尽くすことが
どうか できますように、、
自分なりに きれいな さくら を
さかせていくことが どうか
できますように、、
と思います 願います。
感謝のうちに