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新潟11R・3歳上1勝C(芝1800m)で勝負服タッセルノット(牝3・ディアンドルの23 父キズナ)<林>が人気に応え快勝クラッカー

 

2ヵ月前の前走から2キロ減って474キロ、単勝1番人気でした。

五分のスタートから7番手に。1000m通過59.5の稍重にしてはよどみない流れを手応えよく追走。直線外に持ち出し、徐々に進出。残り200mで先頭に立つと最後は2馬身差をつけて押し切り勝ち。勝ち時計1分47秒1でした。

 

戸崎圭太騎手「スタートも決まったし、無理せずポジションを取れて、とてもスムーズに競馬ができましたね。3〜4角での手応えも良かったですし、直線も力強く伸びてくれました。この馬場も上手くこなしてくれたし、今回の内容で特に注文を付けるところはないですね。強いて言えば、向正面でポンと手前を替えていたので、気になったのはそこだけです」

 

星実に強い内容でした。馬場が渋って心配でしたが、キズナ産駒だけに力のいる馬場も問題なかったですね。この勝ち方なら中1週でローズSを使っても面白いとは思いますが、さすがに無理させないか。いずれにしても今後が楽しみになりました。

関係者の皆さんありがとうございました。

 

PS)同じレースにもう1頭出走していた勝負服シアブリス(牝5・ブリスフルデイスの21 父エピファネイア)<手塚徳>は見せ場十分でしたが、早めに仕掛けた分、最後は力尽き4着。残念でした汗

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