新種牡馬エフフォーリア旋風が吹き始めました![]()
先週のジョドレルバンク(写真上)に続いて、きょうの新馬でベルウッドディープとインカルナータが勝利![]()
ここまで5頭が中央デビューして早くも3勝![]()
精神的な危うさのある父エピファネイアの子とは対照的に、エフフォーリア産駒は気性面がマイルドになった感がありますね。
ゲートが安定して、折り合い面に心配がなく、直線も長く脚が使えるので、先行抜け出しの横綱相撲で押し切りやすいのかなと。
社台グループ以外の生産馬からも勝ち馬が出ているのも、種牡馬の力を示せていて素晴らしい限りです。
岡田牧雄さんが現役時のエフフォーリアについて「無駄肉がつかずに硬くならない馬で、フットワークもストレートに前脚が出てスッと動ける。相当の筋力があって背中が強くないとできない走りで、これだけの走りができる馬は過去にもディープインパクトぐらいしか思い浮かばないほど」と評していましたが、産駒にその良さが伝わればディープ級の成功を収める可能性があるかもしれません。
余談ながら、出資馬
エピファネイアは種牡馬として大成功を収めましたが、こちらも出資馬の
エフフォーリアの子に是非とも出資したかったけど、唯一の出資馬が故障して1頭もいません![]()
今年の1歳募集はエフフォーリアが大人気必至だなあ![]()
インカルナータ


