image

 

福島3R・2歳未勝利(芝1800m)で勝負服ルージュカルデア(2牝・レッドアネモスの23 父シスキン)<加藤征>が初勝利クラッカー

 

馬体重は初戦から6キロ減って454キロ。2番人気でした。

五分のスタートも、無理せず9頭立ての7番手に。平均ペースの中、向こう正面から外目を徐々に進出。4番手で直線を向くと、外から良い脚を繰り出し、最後は手綱を抑える余裕を見せながら1馬身半差をつけゴール。稍重で勝ち時計1分51秒1でした。

 

加藤征弘師「なんたって、ジョッキーが本気を出したからね(笑)1度使って馬も良くなっていました。初戦は中身はできていたけど穏やかなレースに。今回はパドックから気合の入り方が違ったし、距離も良かったです」

 

横山典弘騎手「調教に乗せてもらったのですが、いい走りをしていて好印象を抱いていました。全体的にまだ緩くてエンジンがかかるまでモサモサしていましたし、4角では少し外に振られるようなところもあったのですが、終いの脚は良かったですよ。まだ課題はありますが、全体的にパンとしてくればもっと良くなるはず。これからが楽しみな1頭です」

 

星着差以上に強い勝ち方でした。横山典Jは今日この1戦のみの騎乗で、うまく乗ってくれました。馬も初戦を使って反応が良くなっていましたね。距離延長も少し時計のかかる馬場もあっていたと思います。状態が良ければ札幌2歳Sを使っても面白いのではないかと(追記:夏は休ませそう)。いずれにしても今後が楽しみになりました。関係者の皆さんありがとうございましたお願い

 

PS)これがGrace厩舎の2歳初勝利キラキラ

東サラはちょうど1歳募集時で、クラブも気合が入っていますが、クラブの2歳馬は2頭デビューして2頭とも勝ち上がり。かつてない好調なスタートですね合格