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競馬芸人としても有名なインスタントジョンソン・じゃいさんが中山美穂さんの親友だと初めて知ったGraceです。合掌お願い

ミポリン | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

 

2歳馬が続々と勝ち上がってくれました合格

中山1R・2歳未勝利(ダート1200m)でヴィンブルレー(2牝・グリューヴァインの22 父ナダル)<矢野>が初勝利クラッカー

 

デビューから3戦目で初ダート。馬体重は+4の458キロで、1番人気でした。

スタートは速くなかったもののリカバリーし、中団外目を追走。前半600m通過33.9の速めのペースの中、勝負処で外を上がって5番手で直線へ。前とは差があったものの、残り200mを切ってから鋭い脚を使って、最後は3馬身差をつけて差し切り勝ち。勝ち時計1分12秒0でした。

 

「ゲートに関しては速くなかったのですが、正直、戦前から速くはなさそうかな、とイメージしていたのもあったので、焦らずジックリ進めました。初ダートということもあったので余計にリズムに気をつけつつ、安全に外を通して進めました。直線ではまだ前との差はありましたが、最後まで良い手応えでしっかり伸びてくれましたね」(戸崎圭太騎手)

 

「芝でも悪くない走りはしていましたが、血統面や相手関係を踏まえて、今回はダートで勝負させてもらいましたから、その狙い通りに結果を出せてホッとしています。先を考えても2歳戦のうちに勝ち上がることができたのは良かったですし、次走以降もいい走りをお見せできるように頑張っていきたいです。競馬は比較的上手に走ってくれましたが、レース直後ということはあるものの、口取りの際は結構気持ちが昂っている様子もあったので、まずはしっかり心身の状態を確認していきます」(矢野英一師)

 

星ナダル産駒のダート替わりで負けられない1戦でしたが、結果を出せて良かったです合格直線を向いて前とかなり差があったので残られたかと思いましたが、最後は素晴らしい末脚を繰り出してくれました。前走でルメール騎手からマイルぐらいの距離が合っていると言われたように、この1200mは忙しいので、東京ダート1600mの条件がハマりそうですね。

関係者の皆さんありがとうございましたウインク

 

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続く中山2R・2歳未勝利(ダート1800m)でG1レーシングルグランヴァン(2牡・カラフルデイズの22 父ルヴァンスレーヴ)<高木>が初勝利クラッカー

 

馬体重は前走から増減なしの488kgでした。
ゆっくり目のスタートでしたが、意外とスムーズに6~7番手の外につけます。1000m通過1分3秒3の平均ペースでしたが、勝負処から2番人気のオストラヴァが捲って流れが激しくなります。3番手で直線を向くと、ジリジリと伸びて残り200mで2番手に。あとは一完歩ごとに差を詰め、最後は粘るオストラヴァをハナ差捉えて先頭でフィニッシュ。勝ちタイム1分55秒1でした。


「スムーズで特に問題なく競馬を進めることができました。ただ、直線は楽かなと思ったところでブレーキを踏んでしまいました。集中しきれていないところがあるので、ここから上のクラスで戦っていくにはそのあたりが解消されてきて欲しいところですし、イレこみもありますから、精神面が成長してきてくれればと思います」(菅原明良騎手)
 

「テンションについては許容範囲内だったかなと思います。ただ、ジョッキーも話していましたが、直線で手応えが楽だったわりに進んでいきませんでした。広いところに出したらフワッとしてしまったようです。なかなか気が悪そうですね…。またレース後の状態をよく確認しておきます」(高木登師)

 

星2着馬に上手な立ち回りをされて、残り200mでは諦めたぐらいでしたが、とにかく勝てて良かったです。初戦ほどはテンションが上がらなかったのも勝因かと。気難しく手応えの割にズブいので、本馬も東京向きな感じがします。年明け2月の東京で見てみたいですね。ちなみに、出資馬が菅原明良騎手で勝ったのは初めてです(ここまで23戦0勝)。

関係者の皆さんありがとうございましたお願い

 

PS)今日は勝てそうなので中山に見に行こうか悩みましたが、中山は行くと勝てないジンクスがあるので思いとどまりました。行かなくて正解だったのでしょうかね笑い泣き

 

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