プレミア12、侍ジャパンは決勝で台湾に完封負け。
井端弘和監督、きょうも采配らしい采配はゼロ(ベンチにいただけ)
唯一やったことは2度のリプレイ検証だけでした![]()
「すべて私の責任」ということですが…。
投手交代は、もともと5回まで戸郷を引っ張ることにしていたからでしょうが、ブルペンで作るのが遅れたし(勝ちにこだわるなら、5回の先頭打者にホームランを打たれ先制を許した段階で交代させるのがセオリーだと思いますが)
代打・代走なし、バントや走塁で揺さぶることもなし。打てなかったとはいえ、あまりにも無策すぎでしょう。
ここまで3試合戦って、台湾は日本を研究してアジャストしていたけど、日本は台湾を研究してないのが見え見え。さすがになめ過ぎではないかと。ナイスプレーの台湾代表には、素直におめでとうございますと言いたいですが。
ここまでの連勝も、ベンチワークの拙さで劣勢になったのを選手個々の力で打開しただけ。
これまでもそうでしたが、稲葉、小久保といったプロ野球監督未経験者を代表監督に使うことがそもそもありえないと思います。監督経験者とは勝負勘が全然違うし(経験者でもヘボ監督はいますけど)、各球団や選手に気を遣って、思い切った選手起用ができない感じがします。
WBCと五輪が大事で、プレミア12など大した大会ではないということでしょうが…井端だけはあまりに酷すぎ。‟ベンチがアホやから野球ができへん”と江本さんの言葉を借りるまでもないですが、やっている選手がかわいそうに思いました。

