中京7R・3歳上1勝C(ダート1900m)でリューデスハイム(3牡・グリューヴァインの21 父ニューイヤーズデイ)<牧田>が快勝クラッカー

 

2ヵ月半ぶりで馬体重は増減なしの508キロ。単勝1.7倍の1番人気でした。

好スタートからハナへ。スローペースに落として楽な手応えでラップを刻みます。直線に入って再び突き放し、2着に5馬身差をつけて逃げ切り勝ち。勝ち時計1分59秒1でした。

 

「今日は小細工せず、逃げても逃げなくても自分のリズムを守って走らせようと思っていました。ゲートをうまく出てくれましたし、そこからは終始スムーズでしたね。完勝と言っていい内容でしたし、あとはもう少し落ち着きが出てきてくれれば上のクラスでも楽しみです。2走前は自分のミスで負けてしまっていましたし、とにかくホッとしました」(池添謙一騎手)

 

「人気を背負っていましたが、力通りきっちり勝ち切ってくれてホッとしました。相変わらずちょっとイレ込みはあり、これからもそのあたりが課題になってくると思いますが、やはり能力は高いです。休み明けでもいきなりから結果を出してくれましたし、今後がますます楽しみです」(牧田和弥師)

 

星惜しい競馬が続いていたので、やっと結果が出て良かったです。

逃げたのは初めてでしたが、終始マイペースで走れたので、このクラスでは力の違いを見せつけられました。初の左回りも走りやすそうでしたね。昇級しても楽しみな強い勝ち方でした。関係者の皆さんありがとうございました。

 

PS)母馬優先で落ちたファンダム(2牡・ファナティックの22 父サートゥルナーリア)<辻>が新馬で強い勝ち方をして、複雑な気分です笑い泣き

 

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