中京5R・2歳新馬(芝1600m)でデビューした
ベイリークロア(2牡・ディープジュエリーの22 父エピファネイア)<大久保>
馬体重466キロ、単勝1.9倍の1番人気でした。
抜群のスタートからハナに立ちますが、坂井騎手が矢作厩舎のタイセイカレントに先手を譲り2番手に控えます。600m通過37.8の超スローな流れの中、2番手で直線を迎えますが、前と脚色が一緒となって最後まで捉えられず、行った行ったの決着。2馬身差の2着に終わり、人気に応えられませんでした。
「性格のいい馬で操作性もあります。スタートも速かったし、しっかりと走っています。勝ち馬は交わせるとみていたのですが、思っていた以上に相手も走りました。トップスピードの点でダートの方がいい印象は受けましたが、いまの未勝利ならば芝でもいいです。勝ち馬の切れが一枚上でしたが、すぐに勝てる馬だと思います」(坂井瑠星騎手)
「CWコースでの走りは悪くなかったように、歩様がカタくても芝に対応できました。勝ちパターンの競馬でしたが、勝ち馬が強かったです。レース後の状態に問題がなければ、9月28日(土)中京・芝1600m戦を目指すつもりです」(大久保龍志師)
残念でしたが、想定通りの結果でした![]()
スタートセンス抜群なので楽にハナを奪いましたが、坂井騎手が自厩舎・矢作厩舎の馬に先手を譲り、楽に逃げ切りを許しました。カタめでスパッと切れるタイプではないので、超スローで差し切れる脚は使えなかったですね。こんな騎乗では、坂井Jが自厩舎に勝たせたと言われても仕方ありません。これだから、自厩舎の他馬が出ている騎手に人気馬を乗せちゃいけないんですよ![]()
まあ、エピファネイア産駒とは思えないほどレースセンスは高いので、乗り替わりでキッチリ結果を出してほしいです。次はダートかと思いきや、また芝とは意外でした![]()



