今週末のドバイターフ【G1】に出走する
ナミュール(5牝・サンブルエミューズの19 父ハービンジャー)<高野>が本日、現地メイダンで最終追い切りを行いました。
「到着後の馬体重も安定しており、カイバも自ら調整して食べてくれている印象です。概ね問題なく推移していましたので、今朝は芝コースで追い切りを行っています。単走で終いを伸ばすイメージで動かしていますが、こちらのゴーサインを待って反応することができていましたよ。上がりの息遣いも問題ありませんし、何の不満もなく終えることができました。こちらの芝を気にする感じもありません。初めての環境ですが、ボケっとするような面はなく、程よく気合いが入っているので、上手く維持しながら進めていきたいと思います。現地時間の今夜に枠順が決まりますが、あまり気にするタイプではないので、大きな心配はしていません。ここまで順調に進めることができているので、レース当日まで可能な限り体調を上向かせて送り出したいと思います」(高野厩舎・小川助手)
「追い切りは感触を確かめる程度の内容でしたが動きは良く、皮膚感や筋肉の張りも日を追うごとに良化してきています。中間に行ったゲートの確認も大きな問題はありませんでした。追い切りを経て、さらに状態は上向いてきそうな感触があるので、このまま良い形でレース本番を迎えることができるように残りの期間もしっかりサポートしていきたいと思います」(NF獣医師)
いつもの栗東坂路とは違い、フラットな芝コースでの追い切りでしたが、良い雰囲気だったようですね![]()
ゆっくりとしたスタートで後ろから行くのは分かっているので、枠順は気にならないでしょう。あとは展開次第。メイダンの芝は前が止まりにくいので追い込み馬には不利ですが、切れだけは負けないと思うので、頑張ってほしいです![]()


