WIN5、久々に荒れました。2億5千万円¥

 

さて、京都記念【GⅡ】に出走したラヴェル(4牝・サンブルエミューズの20 父キタサンブラック)<矢作>

 

秋華賞以来4ヵ月の休み明けで+2キロの458キロ、6番人気でした。

五分のスタートから6番手の外につけます。行きたがるのをなだめて、かなり外を通っての追走。勝負処から直線、大外をぶん回して進出。追い比べで上位馬には交わされるも、最後までじりじり伸びて掲示板を確保。勝ち馬から0.5秒差の5着でした。

 

「1~2角で他の馬にぶつかってしまい、そこでかなりエキサイトしてしまったんです。そこから外目に持ち出してリラックスさせることに専念し、わりとスムーズには進められましたが、やはり行きたがるところはありましたね…。ちょっと難しいところが出てしまいました。その分最後はジリジリした伸びになりましたが、その中でもよく頑張ってくれています。ここを使って良くなると思います」(M.デムーロ騎手)

 

星負けましたが、見せ場はありました。接触して引っかかったのと、勝負処で内からプラダリアに張られて外々を回らされる距離ロスがあったのが痛かったですね。それでも復調気配は感じたので、徐々に良くなっていってほしいです。

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