中山3R・2歳未勝利(芝1600m)に出走した勝負服シアブリス(2牝・ブリスフルデイズの21 父エピファネイア)<黒岩>


馬体重は前走から4キロ減の434キロ、2番人気でした。

五分のスタートもポジションを取りに行かず中団から。1000m通過1分2秒4のスローで前有利な流れの中、勝負処での反応が今ひとつ。4角を9番手あたりで回るも、直線を向いたところで、外から合わせてきた松山騎手の馬が内に切れ込んできて前をカットされる不利。立て直して追い上げるも5着まで。勝ち馬とは0.3秒差でした。


「馬は変にカリカリすることなく落ち着いていましたし、ゲートも問題なかったです。道中は良いリズムで進めることができましたが、勝負処で促しても反応が鈍かったですね。ただ、それよりも直線入口で進路が狭くなってしまったのがもったいなかったです。右回りの方がモタレはなくて乗りやすかったですし、後はジリジリとしか脚を使えないので、早めに動いて行く競馬が良さそうですね」(ルメール騎手)


星切れるタイプではないので、とにかく前半の位置取りが悪すぎました。直線での不利も痛かったですが、脚色が良くなかったので、不利がなくても勝ち負けはできなかったでしょう。

適性が掴みづらいですが、ポジションを積極的に取りに行って、早めに押し切る競馬をやっていくしかなさそう。1〜2月中にはなんとか勝ち上がってほしいです笑い泣き