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シルク1歳馬名募集は、11月20日~27日と短期間なので、早速申し込みグッド!

 

これで出資全クラブの1歳の馬名申し込みを完了しました。

すでに東サラは馬名が決定し、今回は採用なしでしたが、なんとか1頭は名付け親になりたいですねお願い

 

 

さて、世間ではジャパンカップの勝負服イクイノックスリバティアイランド夢の対決で盛り上がっています(私は蚊帳の外笑い泣き

 

世界ランク1位のイクイノックス有利との見方が優勢ですが、あの福永祐一師は4キロの斤量差や余裕のあるローテーションでリバティアイランド有利と見ていました。同じ元騎手でも、現役から離れて長いアンカツ氏やタヴァラ氏と福永師では言葉の重みが違うなああせる

 

JCで似たような直接対決だと、ジェンティルドンナ vs オルフェーヴル、アーモンドアイ vs コントレイルが思い浮かびますが、牡馬が牝馬に負けると種牡馬としての価値が下がるかなと思いましたが、意外と強い牝馬に負けてもあまり下がらないようですね(同じ牡馬同士だと下がるかもしれませんが)。しかも、いずれも牝馬が勝っているという。超一流馬同士だと斤量差が非常に大きいことを物語っているかもしれません。

 

今回はノーザンファーム生産馬同士の激突、かつ牡馬の方が引退レースになるかもしれないので、関係者の微妙な思惑が見え隠れします。あくまで枠順や展開次第でしょうが、イクイノックスがこれで引退するとしたら、有終の美になると思います。

5歳まで現役を続けるなら、ここで負けたとしても出資者やファンは次があると割り切れるでしょうが、4歳で引退だと勝って終わらないと納得いかないでしょうからむかっシーマクラシックとのW優勝ボーナスも出るし。

 

ちょうど社台スタリオンの種付け料が発表され、父キタサンブラックが1位になったので、その後継としてスタッドインする良いタイミングですし。種付け料は初年度から破格の1500万円ぐらいになりそうな予感がします。

 

それにしても、JCの優勝賞金って外国馬があまり来ないのに高すぎの感(外国馬招待のエサなんだから外国馬が勝ったらプラス1億円とかでいいんじゃないかと)。2021年の3億円から、2022年が4億円、今年は5億円と一気にジャンプアップしすぎでは!?

2着でも他のGⅠ優勝賞金以上だから、このレースだけ狙えば美味しいってなっちゃう。出資馬エピファネイアが勝った頃は2.5億円だったのに…。