G1TC募集で1口125万円(総額5,000万)。それにしても、この馬名よく採用されたなと思いますが
出資者の方はおめでとうございます。ブリックスアンドモルタル産駒は初重賞、今日の新馬も勝っていたし、再び盛り返してきましたね![]()
さて、東京9R・tvk賞(芝1800m)で
ルージュカルミア(4牝・ディエンティの19 父ディープインパクト)<木村>は惜敗![]()
馬体重414キロ(+6)で単勝2番人気でした。
大外枠から五分のスタートを切りましたが、二の脚がつかず後方から。600m通過36.5、1000m通過1分1秒8のスローペースを折り合いをつけながら追走。8番手で直線を向いて、大外から上がり32.6の良い脚を使いましたが、先行して早めに抜け出した1番人気の勝ち馬を捉えきれず、2馬身差の2着に終わりました。
「前走が暑い中での競馬だった割に回復も早かったですし、それなりに攻めた中でのプラス体重と体調は良かったと思います。ただ、どうしてもスタートが安定しないところがありますね。ルメール騎手も『スタートしてからがあまり速くなかったし、隊列的にポジションが取れなかった。もっとペースが流れてくれれば良かったけど、最後は位置取りの差ですね。最後まで頑張ってくれています』ということでした。あれだけペースが遅いとあそこまでで精一杯でしたが、強い男馬の中に入ってよく走ってくれていると思います。だいぶ体もしっかりして走りも安定してきたので、体調さえ整えてあげればどこかでチャンスはくるでしょう。この後は1度放牧に出しますが、回復が早いようなら年内もう1戦、無理そうなら年明けというつもりで考えていきます」(木村師)
「ペースは遅かったですが、良い競馬ができましたし、精一杯走っています。勝ち馬は強過ぎです」(ルメール騎手)
大外枠に入った時点で嫌な予感はしていましたが、開幕週のスローペースで後方からでは話になりません
ジョッキーも「位置取りの差」と言っていますが、わかっているなら位置取りに行けって感じ。着狙いにも見える無難な騎乗で、勝ちにいく競馬をしてくれなかったのには正直ガッカリです![]()
東京・新潟専用&小柄で数も使えないので、引退まであと4戦ほどでしょうが、1つ1つ結果にこだわってほしいですね![]()



