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サウジアラビアRC【GⅢ】は3番人気のゴンバデカーブース(♂・父ブリックスアンドモルタル)<堀>が鮮やかな差し切り勝ち!!ボンドガール、シュトラウスの人気2頭がスローでかかり気味だったとはいえ、開幕週の不利な後方からあっさり突き放し、力の差を見せつけました。1分33秒4の勝ち時計も優秀。ここまで力があるとは恐れ入りました。

 

G1TC募集で1口125万円(総額5,000万)。それにしても、この馬名よく採用されたなと思いますが笑い泣き出資者の方はおめでとうございます。ブリックスアンドモルタル産駒は初重賞、今日の新馬も勝っていたし、再び盛り返してきましたねアップ

 

 

さて、東京9R・tvk賞(芝1800m)で勝負服ルージュカルミア(4牝・ディエンティの19 父ディープインパクト)<木村>は惜敗ショボーン

 

馬体重414キロ(+6)で単勝2番人気でした。

大外枠から五分のスタートを切りましたが、二の脚がつかず後方から。600m通過36.5、1000m通過1分1秒8のスローペースを折り合いをつけながら追走。8番手で直線を向いて、大外から上がり32.6の良い脚を使いましたが、先行して早めに抜け出した1番人気の勝ち馬を捉えきれず、2馬身差の2着に終わりました。

 

「前走が暑い中での競馬だった割に回復も早かったですし、それなりに攻めた中でのプラス体重と体調は良かったと思います。ただ、どうしてもスタートが安定しないところがありますね。ルメール騎手も『スタートしてからがあまり速くなかったし、隊列的にポジションが取れなかった。もっとペースが流れてくれれば良かったけど、最後は位置取りの差ですね。最後まで頑張ってくれています』ということでした。あれだけペースが遅いとあそこまでで精一杯でしたが、強い男馬の中に入ってよく走ってくれていると思います。だいぶ体もしっかりして走りも安定してきたので、体調さえ整えてあげればどこかでチャンスはくるでしょう。この後は1度放牧に出しますが、回復が早いようなら年内もう1戦、無理そうなら年明けというつもりで考えていきます」(木村師)

 

「ペースは遅かったですが、良い競馬ができましたし、精一杯走っています。勝ち馬は強過ぎです」(ルメール騎手)

 

星大外枠に入った時点で嫌な予感はしていましたが、開幕週のスローペースで後方からでは話になりませんチーンジョッキーも「位置取りの差」と言っていますが、わかっているなら位置取りに行けって感じ。着狙いにも見える無難な騎乗で、勝ちにいく競馬をしてくれなかったのには正直ガッカリですパンチ!

東京・新潟専用&小柄で数も使えないので、引退まであと4戦ほどでしょうが、1つ1つ結果にこだわってほしいですねむかっ

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