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夏休みは8月にベトナムに行くことにしたGraceです飛行機

円安で欧米は諦めましたが、アジアはAIRが安い。

成田→ダナン→ホーチミンの周遊で総額8万円

ホテルも1泊5~6千円と格安だったのでグッド!

 

 

さて、札幌8R・3歳上1勝C(ダート1700m)でG1レーシングイモータルフェイム(4牝・フォーエバーモアの19 父ロードカナロア)<鹿戸>は1番人気に応えられずショボーン

 

8ヵ月の休み明けでプラス22キロの484キロ。太くはなく、パドックではチャカついていましたが許容範囲内。単勝2.9倍の1番人気でした。

スタートで躓きヒヤリとしますが大事に至らず5番手あたりにつけます。平均ペースの中、捲ってきた勝ち馬に合わせて勝負処から押し上げ2、3番手で4角を回りますが、直線はジリジリとした伸び。勝ち馬から0.6秒差の3着に敗れました。


「硬さの影響で躓いてしまいました。うまくリカバリーできたものの、4角ではもうお釣りがありませんでした。やはり久々の分でしょう。このクラスでの力上位は明らかで、次走はもっといいパフォーマンスを披露できると思います」(丹内騎手)


「調教を積んでも馬体が大きく減ることはなく、見た目はすごく良くなっていましたね。それなりに動ける態勢にはあったものの、出がけの硬さが影響して躓いてしまいました。そこからポジションをとろうと無理した分、あとは休み明けの分、終いは伸びきれませんでした。権利を獲得しましたが、もっといい状態に戻して次走へ向かう方がいいでしょう。今後は函館競馬場経由で山元TCへ放牧に出して、秋競馬に備えたいと思います」(鹿戸師)

 

星ルメールや初勝利をあげた時の武豊が空いていたのに(56キロだから騎乗可能)なぜか丹内を起用はてなマークはてなマークはてなマーク軽量馬が怖いと言いながら減量騎手も使わず、その時点で勝つ気がないのは分かり切っていましたが(丹内が1番人気で勝つわけないやん)、叩いて次走かと思いきや続戦する気がないって、実に無駄なレースでした。敗因は休み明けの分と3キロ減の勝ち馬に目標にされた分と騎手でしょう。

どんどん時間もなくなるので、鹿戸師には良い騎手を確保しつつ、1戦1戦大事に使ってほしいですねパンチ!パンチ!パンチ!image