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社台・サンデー1歳馬ツアーですが、午前は霧雨でしたが、午後は持ち直して何とか無事終了。そして、ツアーの帰路。羽田空港の接触事故の影響で帰りの便が大幅に遅れて飛行機家に着いたのが0時過ぎ。もうヘトヘトです笑い泣き

 

そんなツアーの最中、阪神6R・3歳未勝利(芝1800m)でセレスティアリティ(3牝・アドマイヤテンバの20 父バゴ)<西村>が初勝利クラッカークラッカークラッカー

 

馬体重は前走から4キロ増の446キロ。単勝1番人気でした。

五分のスタートから4~5番手を追走。1000m通過58秒4のハイペースで流れる中、勝負処で外をぶん回して前との差を詰め、勢いのまま直線早め先頭に。しぶとく脚を使ってそのまま押し切りました。勝ち時計1分46秒3。2着とは1馬身4分の3差でした。


「切れるイメージではなかったためポジションが取れれば取るつもりでしたが、楽にあの位置につけられました。リズムよく運んだので脚も溜まりました。4角で外に振られた時に手前を替えてしまった分伸びが鈍りましたが、最後までしっかり走れていました。長く脚を使っています」(松山騎手)

 

「時間がかかりましたが、勝たせられてよかったです。時計を出さないで落ち着かせることを優先した調整方法も上手くいきました。右側のロ向きが硬いのはいまもそうですが、ゆっくり走る時だけ首を傾けます。速いところでは気になりません」(西村師)

 

星とにかくホッとしました。ツアーの日はクラブ馬が勝つと言われながら、自分の出資馬が勝った試しがなかったので、ホントにひと安心です。‟机”から乗り替わったのが1番の勝因。松山騎手が揉まれないようにうまく外目に持ち出して、切れないので早め早めに仕掛けてくれました。満点の騎乗です合格関係者の皆さん、ありがとうございましたお願い

 

同じ1口100万円のサンデー関西牝馬で、片やリバティアイランドは牝馬二冠、セレスティアリティは1年たってやっと初勝利。募集時はどちらも人気でしたが、ここまで大きく差がつきました汗今年こそ、しっかり馬選びしないとですね。

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