天皇賞・春【GⅠ】は2番人気のジャスティンパレス(4牡・父ディープインパクト)<杉山晴>が1着
新装京都で初GⅠ制覇を飾りました![]()
ルメールが騎乗したときは負け知らず。さらに内枠では負け知らずという正にデータ通りでした。
先行争いが激化することを予想して、いつもより後ろの中団のポジションにつけ脚を溜めます(完璧な位置取りだったので、2週目の向正面に入るあたりで余裕勝ちだと思いました)。中盤で流れが落ち着いて3~4角は内がごちゃつくことを見越して、向正面から少しずつ動きやすい外に持ち出し、勝負処からスムーズに進出。直線は1頭手応えが違いました。さすが、大レースはルメール![]()
そして、母の父ロイヤルアンセム(王室歌、日本で言う「君が代」)は天皇賞にふさわしいと言っていた通り![]()
天皇賞・春 展望と予想 | 万馬券の畦道(あぜみち) (ameblo.jp)
一方、競走中止したタイトルホルダー。心房細動かと思いますが(右前跛行と診断)、返し馬から硬かったのが1番の敗因でしょう(アンカツさんも言っていましたが、平場なら除外レベル)。展開的にもアフリカンゴールドにハナを譲ったのは想定内も、弟・武史のアスクビクターモアやアイアンバローズからプレッシャーをかけられたのが驚き
(兄弟でありえへん)。広々とした京都も息が入らず、この馬には合ってないと思います。
早逝したドゥラメンテの後継種牡馬としての仕事があるので、無理せず引退するのではないでしょうか![]()
2着のディープボンドは和田竜二騎手がソツなく乗りました。前がやり合うその直後につけて勝負処から直線早め先頭。いつものように切れ負けしたものの、春の天皇賞連続2着の底力を見せました。私は阪神コースでなかったので軽視していましたが、昔の京都コースでも京都新聞杯を勝っていたのでねえ。大失敗![]()
シルヴァーソニックはさすがレーン、3着に持ってきましたが、位置取りと直線で外を通り過ぎたのが痛かった。今日は外が伸びない馬場だったし、もっと内を走れていれば2着はあったかと![]()
アスクビクターモアはテン乗りの武史が前につけすぎて話にならず。
ボルドグフーシュは中山、阪神向きだったか。
そして、大穴で狙っていた京都巧者トーセンカンビーナは大差の最下位。7歳でもう終わってた![]()
馬券は抑えの単勝しか当たらず![]()

