メイダンにガーシーはいないようですね![]()
ドバイゴールデンシャヒーン【G1】に出走した
レッドルゼル(7牡・フレンチノワールの16 父ロードカナロア)<安田隆>
レース前は落ち着いて、雰囲気は良さそうでした。ゲートはかなり待たされましたが、14頭立ての10番ゲートから五分のスタート。いつものように最後方からとなりますが、なんと早々と最内に入れてしまいます。3~4角も内ラチ沿いを通って、直線もこれまでのように外に持ち出さず内を突きましたが、タイトなところに入っていつもの伸びはなし。最後は少し脚を使ったものの上位争いまでは至らず、6着に終わりました。
「ルゼル自身も厳しい位置からよく差を詰めてくれたのですが、一昨年、昨年以上の成績には届きませんでした。今年は例年以上にアメリカをはじめとした海外の馬が速くて、強かったこともありますが、予想以上に追走に苦労しているようでした。年齢的にズブくなっていて1200mに対応するのが難しくなっているのかもしれませんね。結果は残念なものになりましたが、まずは無事にレースを終えてくれたことが一番。帰国するまであまり時間はありませんが、ゆっくり体を休めてもらいたいと思います」(安田隆行師)
ジョッキーが一か八か最短距離を突こうと内にこだわったのでしょうが、完全に裏目に出ました
キックバックの厳しいメイダンのダートで、差し馬が内を突くのはちょっと理解できません。2着→2着→6着、ラストチャンスを不完全燃焼の形で終えてしまい、悔しいですね
一昨年のムーアが乗ってたら違ってたのに…。
追記)川田が反省してドバイワールドカップは大外一気。



