ドバイゴールデンシャヒーン【G1】に出走する
レッドルゼル(7牡・フレンチノワールの16 父ロードカナロア)<安田隆>が前日調整を行いました。
安田隆行師「現地に滞在しているスタッフからは今朝(金)も『調整は至って順調』だと報告を受けました。人馬ともに今年で3度目の渡航ですから心配はしていなかったですが、順調であることは何よりです。出走馬を見渡すと去年の勝ち馬がいますし、日本馬だって強豪ばかり。それにアメリカ勢も相当強力と聞いています。そういった馬たちと国際レースという大舞台で一緒に走れることは光栄なことで、それだけでもすごいことだと思いますが、2年連続2着となるとどうしても勝ちたい気持ちは強くなりますよね。年齢的にもドバイへの挑戦は今年が最後になるでしょうから、悔いのないよう全力でぶつかって1着を目指してほしいと思います。今年もTV観戦になりますが、皆さんと気持ちを一つにして応援しますよ」
藤巻助手「最終調整はメイントラックでキャンター調整。ハッキングこそリラックスしてバランスよく走っていましたが、キャンターだと行こうとする気持ちが強く、抑えるのが大変でした。キャンターは去年よりもしんどかったです。普段は落ち着いていますし、馬体にも動きもメリハリがついて、これまでと比較しても同じくらいデキにはあると思います。カナロア産駒は年を重ねてもトップレベルで戦えますからね。今年も当然期待しています」
状態は良さそうですね
14頭立てで10番ゲート(馬番は7)となりましたが、師は「真ん中より外目を希望していたので良かった」とのこと。後ろから行くので極端な枠でなければ大丈夫でしょう。あとは先行争いが激化して、ペースが向くかどうか。
ガンバレ、ルゼル![]()
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