日曜中山5R・2歳新馬(芝1800m)で勝負服ルージュメイベル(2牝・レッドミラベルの20 父ハービンジャー)<小島>はレースにならず惨敗ゲッソリ

 

馬体重444キロ。単勝10番人気でしたが、パドックではまずまずの気配でした。

スタートは何とか五分に出ましたが、他馬に前に入られたときに、バカつき出して1角までずっと頭を上げて最後方に。2角あたりで少し落ち着きましたが、すでに馬群から大きく離れてしまいます。あとは挽回もできずにただ回ってきただけ。勝ち馬から4.2秒差の最下位16着に終わりました。

 

「装鞍所では少しソワソワしていましたが、我慢してくれていましたし、パドックでの歩きも良かったと思います。しかし、レースではスタートしてから芝のキックバックをもらったことで嫌気をさしてしまったのか、ハミ受けなど制御ができなくなってしまいました。向こう正面で落ち着いてくれたようですが、最後方に置かれてしまって今日はレースに参加することができませんでした。

レース後、(阪神JFのキタウイング臨場で)すぐに阪神競馬場に向かわないといけなかったため岩田康誠ジョッキーとは話せなかったのですが、臨場していた助手の話では『キックバックでちょっとしたパニック状態になってハミを取ろうとせず、頭を上げるなどコントロールが利かなくなってしまった。2角を過ぎてからは普通に走れていましたが、スタート直後のバタバタが響いてしまいました。リズムを取り戻してからの走りは悪くなかったので、レース慣れしてくれればと思います』とジョッキーは話してくれたとのこと。ゴールしているので調教再審査にはならずに注意ですみはしましたが、デビュー戦がこのような内容となってしまって本当に申し訳ありません。

こういった難しい面は普段の運動時や追い切りでも見せなかったのですが、内面にフラストレーションを溜めていたのでしょうか。初めての実戦ということもあって、ふとしたきっかけで爆発してしまったのかもしれません。この後は心身のメンテナンスをしっかり行い、今後の予定についてはその後で考えさせていただきます」(小島茂之師)

 

星いや~、これは酷かった。ここまでレースにならなかったのは初めてかも。パドックではGCの解説者も褒めていたほどのデキだったんですが、母父ステイゴールドの血でしょうか。美浦TCではそこまで気の悪さを出してなかったけど、山元TCでは酷かったようだし、心配な面が出てしまいました。慣れてくれば、もっとマシな走りはできるでしょうが。ここは参考外として、イチから立て直してほしいですね。

 

PS)それにしても、小島師は12時過ぎの中山のレースを見終わってから、15:40の阪神JFに向かうって笑い泣き中山から羽田に移動して、13:30発で14:40に伊丹に着いてタクシー飛ばせば、本馬場入場ぐらいには間に合うけど。どんだけタイトやねんあせる
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