日本サッカー日本代表がスペインに劇的勝利で決勝トーナメント進出クラッカー

細かい点は抜きにして、ここ数年、欧州でプレーする選手がとても多くなり、技術もさることながら、気持ちの面でもヨーロッパの強豪に臆することなく戦えるのは素晴らしいですね。まずはおめでとうございます合格

 

 

さて、サンデー・G1の1歳馬の近況が更新されましたキラキラ

 

ティールグリーンの21(1牡・父キタサンブラック)<林>

【NF早来】馬体重512キロ(前月比+4)

屋内坂路コースではハロン16~17秒のペースまで進めていましたが、先月中旬に左前脚を痛めてしまいました。そのため、それ以降はウォーキングマシンの運動にとどめています。馬体がしっかりとして、動きが良くなったタイミングで残念ながら一頓挫となってしまいました。蹄は無理を強いると、回復までさらに時間を要する恐れがあるので、まずは治療をして、回復させることに専念します。気持ちの面はときおりうるさい面を出すものの、少しずつ大人になってきました。

 

星オー・マイ・スパゲティ…ガーンしっかり治してもらうしかないですね。我慢の時あせる

 

 

G1レーシングハニージェイドの21(1牝・父ダイワメジャー)<斎藤誠>

【追分Fリリーバレー】馬体重452キロ(前月比+9)

この中間も順調に乗り込んでいます。現在のメニューは、坂路コースをハロン16秒または17-16秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。徐々に精神面でゆとりが出てきたこともあり、気持ちのオンオフの切り替えが上手くできるようになりました。しかし、まだ幼い面は残りますので、引き続きメンタルの変化には注意していきます。基礎体力は日々向上しており、馬体の使い方も上達している印象です。見た目にメリハリが出て、コンディションも維持できていますので、この調子でさらなる心身の成長を促していく方針です。

 

星軌道に乗ってきました。飼い食いが良く、徐々に馬体重が増えてきたのは良かったですアップ

 

 

G1レーシングフォーエバーモアの21(1牝・父マジェスティックウォリアー)<高野>

【追分Fリリーバレー】馬体重489キロ(前月比+9)

この中間もイヤリング厩舎にて、小パドックでの放牧とウォーキングマシン運動30分間のメニューを継続してきました。運動制限中ではあるものの、ピリピリとすることもなく、穏やかな精神状態を保ち、人懐っこく、扱いやすい1頭です。サイズ感が徐々に出てきて、安定した馬体重の増加も見られます。気温が下がってきたことで、毛ヅヤは落ちましたが、飼い葉食いが良く、体調面に問題はありません。定期検査において、左前肢・左後肢の患部ともに経過が良好であることが認められており、今後も獣医師と相談しながら運動メニューを組み立てていく方針です。なお、昨日12月1日(木)調教厩舎へと移動しています。

 

星ゆっくりですが、まずは一歩前進。このまま無事に行ってほしいですねお願い