JRA再転入を目指している勝負服ルージュブラゾン(3牝・オメガエンブレムの19 父ドゥラメンテ)<浦和・小久保智>が、今日の浦和8R・向寒特別(ダート1400m)で地方移籍後2連勝を飾りましたクラッカー

 

前走跨った矢野貴之騎手の疾病で、本橋孝太騎手に急遽乗り替わりとなった1戦。馬体重479キロ(+1)、単勝1.1倍の断然人気でした。

③番枠からのスタートはイマイチでしたが、押して二の脚をつけて3番手の好位外目にピタリ。道中は終始手応えが良く、3角でじわりと先頭に立つと、4角から直線は突き放して5馬身差の楽勝でした合格

 

「直前の乗り替わりで全くのテン乗りでしたが、断然の1番人気に応えることができて良かったです。『トモが甘いところがあるし、集中力に欠ける面もある』と伺っていた通り、トモの踏ん張りが利かないせいかゲートの出がひと息で、しばらくするとスイッチがオフになる感じもありました。トモに関してはこれからしっかりしてくれば…といったところですが、集中力に関しては促せばスイッチが入ったので個人的に悪い印象は受けませんでした。むしろ距離はもっとあった方がいいと思います。1600m、1800mくらいは十分こなせるのではないでしょうか。まだまだ良くなる余地を残している現状で連勝したあたり能力はありそうで、これからが楽しみですね」(本橋孝太騎手)

「断然の1番人気でプレッシャーはかかりましたが、本橋孝太騎手もうまく乗ってくれたと思います。役目を果たすことができて本当に良かったです。ありがとうございました」(小久保智師)

 

星中央再転入をきっちり決めてくれてホッとしました。課題のスタートはひやりとしましたが、すぐにリカバリーして、うまく好位につけてくれました。急遽テン乗りの本橋騎手ナイスプレーですグッド!伸びしろはありそうなので、これから楽しみですね。小久保師はじめ関係者の皆さん、ありがとうございました爆笑

(写真は初戦勝ちのルージュブラゾン)