中京3R・2歳未勝利(芝1600m)に出走したセレスティアリティ(2牝・アドマイヤテンバの20 父バゴ)<西村>

 

3ヵ月の休み明けで馬体重446キロ(+10)、パドックの気配はまずまず。4番人気でした。

スタートで後手を踏んで中団8番手あたりから。最初の600mが35.9とスローな流れの中、馬込みを嫌がって頭を上げるなど、気の悪さを見せながらの追走。4角を8番手で回ると、直線は外に持ち出しましたがジリジリとした伸び脚。前の馬を捉えるまでは至らず、勝ち馬から0.6秒差の5着に終わりました。

 

「返し馬でテンションが上がると、それが収まらないままレースとなり、ゲート内で後ろに体重がかかってポコンとしたスタートになりました。レースでは外から来られると怖がって内に逃げて、位置取りが下がりました。ハミは取っていますが、体が使えていないため、気持ちだけの走りになっています。現状では、距離を延長して自分のペースでレースを運んで終い勝負の方が良さそうです」(福永騎手)

 

「パドックでは落ち着いていました。デビュー戦のようにハミを取らないことはなかったですが、道中で頭を上げていた箇所もあり、幼さが残ります。経験を積んで、レースに慣れることが必要かもしれません」(西村師)

 

星初戦と同様に馬込みを嫌がる面が解消されず、スムーズなレースができませんでした。スタートが悪く、馬群に包まれたのが痛かったです。走りもまだ力強さに欠けますね。

1600mの新馬を使った後、福永騎手がもう少し距離があった方がいいと言ったのに、また1600mを使ったのも疑問。2000mぐらいが良さそうです。

課題は多いですが、何とか心身ともに成長してほしいですお願い

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