復調に時間がかかっている
エフフォーリア(4牡・ケイティーズハートの18 父エピファネイア)<鹿戸>ですが、秋の予定を白紙とすることに![]()
「週明けと変わらず動かすことはできていたのですが、状況が思うように改善されてきません。そこで、昨日、北海道から獣医さんに来ていただき診てもらったところ、膝に負担がよりかかるようになっているのか、捌き方も以前とやや異なり、そこをかばおうとするからかトモもつらいのではないかということでした。ただ、単純に膝というよりも、球節にもやや症状が見られますし、根本部分と思われる蹄をより良い状態に持っていけるように管理していかないと今の状況を改善しにくいだろうし、馬自身も気にしてしまい、不安なく思い切って走りにくいのかもしれないという結論に至りましたので、相談の結果いったん北海道に場所を移し、現地で状態の改善に専念してからレースを目指していくことになりました」(NF天栄担当者)
予定していた天皇賞・秋は事実上、回避。20日にNF天栄からNF空港に移動しました。
先日、見学してきた空港牧場の名門C-1(高見)厩舎でじっくり立て直してほしいです。
理想は有馬記念で復帰ですが、もし改善傾向が見られないと、年度代表馬だけに種牡馬入りのタイミングを考慮して、年内引退もあり得そう。あとは祈るしかありません![]()
(NF天栄でのエフフォーリア、NF空港C-1厩舎)


