天皇賞・春は本命シルヴァーソニックがスタートで落馬チーン大鼻血のGraceです。金返せパンチ!


さて、東京9R・陣馬特別(芝2400m)で勝負服レッドヴェロシティ(4牡・トップモーションの18 父ワールドエース)<木村>が人気に応えて1着クラッカー


馬体重538キロ(−2)で、トップハンデの57キロも単勝1番人気でした。

課題のスタートでまたも出遅れ最後方からチーン稍重馬場の中、1頭離した逃げで縦長の展開になります。勝負処から差を詰めると、直線は外目を追い込んで、残り200mで3頭の追い比べに。ゴール前で何とかクビ差凌いで差し切り勝ち。勝ち時計は2分27秒3でした。


「とにかく気難しい馬です。最後も併せていって楽勝かと思いましたが、中々抜け出してくれませんでした。最後に差し切ってやっと勝つことが出来ました」(M.デムーロ騎手)


「惜しいレースが続いてお待たせしてしまいましたが、ひとまずホッとしました。体重はあまり減らなかったですが、体は今までより締まっていい体だったと思います。デムーロ騎手によると、今日はいつもよりヤル気満々でこれならスタートも出られると思ったようですが、上手くタイミングを合わせられなかったようです。そこからの二の脚はいつものようにつかなかったので後ろからを選択したということですが、柔らかい馬場は大丈夫だったようですよ。割と道中も流れてくれたのでジワジワ上がっていきましたが、最後までまだ余裕があるのに手を抜いている感じだったということでした。上がりの息もすぐに入っていたので、目一杯には走っていないようですね。勝つには勝ちましたが、中間やってきたスタートからのダッシュという点は改善が見られませんでしたし、以前あった渋いところも見せたということで、この後も課題に向き合っていかないといけませんね。それでもあの競馬で勝ち切ったように能力を再確認できましたし、さらに上を目指せる馬ですよ」(木村師)


星出遅れて万事休すかと思いましたが、展開も味方して、何とか結果を出せてホッとしました。ブリンカーが多少は効いた気もします。地力はあると思いますが、ホントに気性面の難しい馬ですね。

上を目指せるとか言いつつも、使わないことにはどうしようもないですが(苦笑)


一方、同じ出資馬の勝負服ポレンティアは2番手から流れに乗ったかと思いましたが、直線で止まり9着でした。残念あせる

(レッドヴェロシティ)