阪神10R・ストークS(芝1600m)に出走したエルカスティージョ(4牝・エルミラドールの18 父ロードカナロア)<斉藤崇>

 

3ヵ月の休み明けで馬体重462キロ(+8)。パドックの気配は上々、5番人気でした。

まずまずのスタートを切って4番手の好位を追走。スローな流れの中、手応え良く直線を迎えると、狭いところをじりじりと伸びましたが、ゴール前で後続との3頭横一線の追い比べとなり、僅かに遅れを取ってタイム差なしの3着に敗れました。

 

「いい状態で迎えただけに、ここは期待をした1戦だったのですが、勝ち切れず申し訳ありませんでした。道中はいい感じで進めることができていたと思うのですが、最後は切れ負けしてしまった格好ですね…。それでも僅差の決着で内容としては悪くなかったと思いますから、また次で改めてという気持ちです」(斉藤崇師)

 

星状態は良かったし、直線まではスムーズだっただけに、もったいなかったですね。いつものことですが、脚があっても内外挟まれると一瞬怯むので、割って出るのが遅れてしまいます。それをジョッキーがわかってくれればなああせる

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