エフフォーリア(4牡・ケイティーズハートの18 父エピファネイア)<鹿戸>が大阪杯の1週前追い切りを行いました。

 

24日(木) 美浦南W・重(横山武)83.1-66.5-51.4-37.2-11.6(一杯)

 

「今週は変則スケジュールになっていることもあって、追い切りは今朝行いました。1週前にあたるのでこれまでと同じ形で武史を背にしてしっかりめに動かすことを計画して馬場入りしました。前2頭を置き、エフフォーリアはそれらを5~6馬身後ろから追いかける形を予定していたのですが、久々でのんびりした感じが出たのか、出だしがややゆっくりになってしまい、予定より大きく離れました。10馬身くらいあったんじゃないかな…。その状況で前を追いかけたので、全体の時計は66秒半と速くなりました。直線で武史の手はずっと動いていましたけれど、しっかりと走れていましたし、追いついた後も1角過ぎまでビューっと伸ばすことができていました。体は今週で525キロちょっとあったし、関西への輸送がある来週の調教ではそこまで強い負荷をかけにくいということを考えても、ちょうどいい負荷をかけられたのかもしれませんね。タフな調教を行ってもカイバを食べられていますから、1週前の追い切りを無事に終えられたと思っています」(鹿戸師)

 

「時計だけ見たらすごくよく見えるんですけどね。もっとスッと動けるはず、という気がします。1週前をしっかりやったことで変わってくれば。(今回の大阪杯は)身が引き締まる思いですし、結果を残さないといけない。馬の力を出して、最高の結果を得られれば。どの馬とも負けたくないですけど、この馬とはより一層負けたくないので」(横山武史騎手)

 

星追い切り映像を見ましたが、かなり前と離れたとはいえ、直線でスムーズに取りつけなかったですね。やや重い感じがしました。まあ、輸送を考えて1週前はこんなものでしょう。今回は勝負処で反応良くスッと動けるかどうかが勝負の分かれ目だと思うので、このひと追いで当週は良くなってほしいですグッド!

 

(左・エフフォーリア)

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