コートダルジャン(4牝・カニョットの18 父ハーツクライ)<牧田>にアクシデント発生、突然の引退が決まりました![]()
次走に向け1月18日(火)に栗東TCに帰厩。ところが翌日の調教後に右前脚が腫れ、繋靱帯のダメージが判明。20日(木)にNFしがらきに戻してエコー検査をしたところ、内側の繋靱帯に広い範囲で炎症があることがわかりました。復帰に1年程度はかかるとの診断で、引退が決まりました。
「帰厩してこれからというところでこのようなことになり大変申し訳ありません。芝の長い距離を走ってきていますし、疲労の蓄積はあったのかもしれません。いくらでも待ちたいという気持ちでしたが、繋靱帯炎ということで再発の可能性も高く、このような結果になり大変残念ですし、会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」(牧田師)
まさかの引退に愕然としました
力を出し切れないままの引退はただただ残念です![]()
2歳8月に小倉で新馬勝ち。前途洋々に思われましたが、その後はちぐはぐなレースが続きました。3歳の夏以降、距離延長に活路を見出しましたが、好走はするものの鞍上が下手を打って2勝目が遠く…。明け4歳になってさあこれから、というところでこのアクシデント。厩舎力やジョッキーの力が足りなかったことが大きいと思いますが、本当に悔しいですね。半兄メイアルーアも右前屈腱炎で4歳で引退しているし、脚元が強くない血統ではあったと思いますが…。
繁殖入りとなるでしょうが、1勝だとOur Blood入りできるかどうか
今はお疲れ様というしかありません。
