中山6R・2歳新馬(芝1600m)で勝負服マンドローネ(2牝・マンドゥラの19 父ハーツクライ)<尾関>は1番人気に応えられず5着ガーン

 

馬体重428キロ。仕上がりはなかなかに見えました。

内枠から好スタート。出していってハナを奪う勢いでしたが、抑えて5番手から。最初の600mが36.4と平均からやや遅めの新馬戦らしいペースの中、内目を手応え良く追走します。4角で外から有力馬が進出するのを尻目に、じっとしたままで直線を迎えましたが、直線の入口で反応が悪く、内にササり気味で、前の馬も下がってきてうまく追えず。態勢を立て直そうとするも、強く追えないままなだれ込んだだけ。脚を余し、勝ち馬から0.6秒差の5着に敗れました。

 

星スムーズさを欠くレースでした。松山騎手の騎乗ミスに尽きます。まず、好スタートから控えるのはいいですが下げ過ぎ。押してから引いたので馬がかかり気味に。たらればですが、番手で競馬していれば勝ち負けでしたね。内で中途半端に下げるから、勝負処で前が壁で動けなくなって、直線も窮屈になり、伸び伸びと走らせることができず。多少ササるのは初めての競馬だから仕方がないですが、直線の入口では外に出すスペースもあったのに、狭い内に行ってしまうとは…。反応ももう一つだったので、タイトな馬群で他馬を気にしたようにも見えました。

そもそも、クリスチャンが空いていたのに松山Jにしたのも陣営の選択ミスだったかと。

普通に乗れば勝てるので、次走はなんとか結果を出してほしいですお願い