フェノーメノが種牡馬引退という残念なニュースがあせる

ディープ、キンカメなきあとの戦国時代に新種牡馬がどんどん殴り込みをかけて群雄割拠。2、3年活躍馬が出ないとあっという間に淘汰されてしまいますねショボーン

 

 

さて、10月6日(水)に大井で行われる交流重賞、東京盃【JpnⅡ】のメンバーが選出されましたキラキラ

 

【JRA選定馬5頭】

コパノキッキング(騸6・村山)ルメール

サクセスエナジー(牡7・北出)未定

ジャスティン(牡5・矢作)未定

リュウノユキナ(牡6・小野)柴田善

レッドルゼル(牡5・安田隆)未定 ※クラブHPでは川田騎手が内定済

 

【南関東選定馬・11頭】
コパノフィーリング(牝4・船橋・新井清)未定

ワールドリング(牡3・船橋・張田京)張田昴

エンテレケイア(牡3・浦和・小久保智)未定

カレイドスコープ(牝6・川崎・佐々木仁)未定

クルセイズスピリツ(牡6・大井・荒井朋)未定

サブノジュニア(牡7・大井・堀千)矢野貴

トーセンレビュー(牡4・浦和・小久保智)未定

ニシノレオニダス(牡4・大井・佐宗応)未定

フランシスコダイゴ(牡6・浦和・小久保智)未定

ブルミラコロ(牡9・大井・堀千)達城龍
ベストマッチョ(騸・8川崎・佐々木仁)未定

 

勝負服レッドルゼル(5牡・フレンチノワールの16 父ロードカナロア)<安田隆>は、ドバイ・ゴールデンシャヒーン(2着)以来7ヵ月ぶりの出走。

放牧先の社台Fから8月下旬に栗東TCへ帰厩。暑さに極端に弱く、帰厩当初は覇気がなくて心配されましたが、徐々に持ち直してきました。

 

先週15日(水)の追い切りは…

栗東坂・稍(助手)51.0-37.3-24.5-12.6(一杯)

「坂路でしっかり目にやりました。テンから馬任せでのびのび走らせましたが、昨日の雨で時計が掛かる馬場だったこともあり、最後はギアが上がり切らなかったですね。いい時はラスト1ハロンももうひと踏ん張りできていましたからね。それでも前運動中はルゼルらしいうるさい面が見られるなど雰囲気は着実に良くなっているところ。涼しくもなっているので、これから本数を重ねるごとに本来の姿を取り戻していくでしょう」(安田景助手)

 

だいぶ芯が通ってきたそうで、なんとか7、8割の状態までは戻せそうな雰囲気です。

ただ、地方は初出走かつ直線が短いと自慢の末脚が届かない可能性大。目標である11月、JBCスプリント【JpnⅠ】(金沢・1400m)も立ち回りがうまくないと苦戦を強いられそうです。それでも、世界を相手に好走した力を見せてほしいですねウインク